ダイワ 21 ジリオン SV TW 1000XHL – 東京湾 ボートチニング・マゴチ・シーバス用リール インプレ

釣り酒師あっきーです。

ボートチニングで使ってたダイワの22 タトゥーラTW 80XHLだと、細いPEのキャストに不安があったので、新しいベイトリールを探しました。
いろいろ話を聞いたり、自分で調べた結果、想定より予算オーバーにはなりましたが、ダイワの21 ジリオンSV TW 1000XHLを買いました!
高かったのですが、スプールを買うことでシーバス、マゴチにも使えるし、今後長く使いたいと思います!

ダイワ 21 ジリオン SV TW 1000XHL – 東京湾 ボートチニング・マゴチ・シーバス用リール インプレ

■選定要件

エクストラハイギアがチニングでは使いやすいので、これが前提
細いPEラインに対応して、できる限りバックラッシュが起きにくい仕組みがあるリールを探しました
シマノのMGLやDC、ダイワのSVコンセプトなどが対象
価格は、ある程度長く使うことを見越して、2万円〜3万円くらい。

■選定機種

ダイワ 22 アルファス SV TW 800S-XHL
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/bait_rl/alphas_sv_tw/index.html
ハイパードライブデザインに対応していて、SVコンセプトのスプールを搭載。
タトゥーラ SV TWだと、ハイパードライブデザイン対応はなかったので、こっちかなぁと。
シャロースプールモデルがあり、PE直巻きもやりやすく、こちらが気になっていました。
これを使ってた船長や同船した方が良いリールだとおっしゃっていました。

シマノ 22 SLX DC XT 71XG
https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/baitlurecasting/a075f00003ihbqcqay.html
I-DC5ユニットにマグナムライトスプールⅢ搭載とバックラッシュ対策とPE対応という点で問題なし。
一度右ハンドルの70XGを借りて使いましたが、キャストはスピニングに近い距離がでてバックラッシュなしといい感じでした。
この左ハンドルが出たらこっちもいいなぁという印象。

当初はSLX DC XTかアルファスで迷ってました。
林遊船さんの常連のレジェンドに相談したら、もう一つ上のジリオンにすると替えスプールが豊富で、PE対応のSV-BOOSTが使えるのでこっちがよいとのこと。
細いPEを使うので、リールの性能が良くないと飛ばなくて釣れないパターンに陥いっても困るし、SV-BOOSTは使ってみたい感じ。
標準スプールでシーバス、マゴチ用にPE1.0号を巻いて、PE対応のSV-BOOSTスプールにチニング用のPE0.6号を巻くとよさそう。

ダイワ 21 ジリオン SV TW 1000XHL
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/bait_rl/zillion_sv_tw21/index.html
アルファスのワンランク上のリールで、SV-BOOST機能を搭載し、さらに飛距離が伸びます。
HPでは見つけられなかったのですが、ドラグのクリック音が出るのは何気に嬉しい。
たまたま購入時にナチュラムで35%OFFのものを見つけたので即購入しました。(買ったら売り切れた)

SLPWORKS RCSB SV BOOST PE 1000 スプール G1
https://slp-works.com/product/sv_boost_pe1000
「アーバンチニング」に最適な0.8号以下のPEラインの使用を前提にした専用設計。
スプールだけで15400円と高いですが、その分使いやすそうだと想定。

ダイワ 22 シルバーウルフ SV TW PE SPECIAL 1000XHL
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/salt_rl/silverwolf_sv_tw/index.html
こちらはチニング専用設計のリール。
これも迷いましたが、割引率が低く25%OFF以上は見つからないし、汎用性を考えて、ジリオンにすることにしました。

■レビュー

カチッと剛性が強い感じで、巻き心地はタトゥーラTWより滑らか。

スプールを買い足して、こちらにデュエルのアーマードF+ PE0.6号を巻きました。

普通のやつが売り切れてたので、色が違うだけかなとロックフィッシュのものを買ってみました。

2022/12/03 東京湾 ボートチニング@江戸川放水路 林遊船
キャストフィーリングがかなり良かったです!
細いPE対応スプールに変えて、PE0.6号、リーダー10ポンドで半ヒロセッティング。
キャスト時のブレーキのかかり方が適切で、ラインの細さも影響していると思いますが、飛距離はタトゥーラtwの1.5倍飛びます。
かなりバックラッシュもしにくいです。
ただ風向きに合わせてブレーキは変えないと、風上に投げる時に風下でのブレーキセッティングで投げるとバックラッシュしました。
風上向きに投げるならブレーキは6〜7、風下向きなら4〜5くらいでキャストすればノートラブルでした!
ブレーキ変更を忘れちゃうこともあるので、6で使うのが無難かな。
やはりPE0.6号を快適に使えるリールを知ると、感度も良くて、これがベースになりそうです。

スプールが34mmなだけに、ボディサイズがタトゥーラTW 80XHLよりも一回り大きいです。
私の手は小さい方ではありませんが、手のひらが大きくて指が短いので、パーミングの安定感は80や800サイズのほうがいいと感じます。
ジリオンはサムレストがあり、ある程度握ることができるので、あとは慣れな問題な気がします。
手の小さい方は購入時にご注意ください。

■商品リンク

本体

PE対応スプール

では、また!

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