シーバス 初心者向け 捌き方の案内とオススメ料理

釣り酒師あっきーです。

シーバス(セイゴ、フッコ、スズキ) を捌く時に参考になる動画とおすすめ料理を案内します。
今後いろいろな食べ方を試すので、美味しいものが見つかったらアップデートします!

シーバス 初心者向け 捌き方の案内とオススメ料理


シーバスは東京湾では、年中釣ることができます。
いろんな時期に食べましたが、どの季節も美味しいです!
個人的には冬が一番美味しく感じました。

■ 捌き方


いつも参考にしているさばけるチャンネルです。
こちらの動画が私は一番わかりやすかったので、こちらを参考に作りました!

初心者向けに魚のさばくときの準備と心構えを別途まとめましたので、ご興味があればご覧ください。
初心者 魚のさばくときの準備と心構え

■ 料理

私のおすすめの順番でご紹介します!

昆布締め


白身魚ならどの魚でもできる食べ方で、私はシーバスで初めてやってみましたが、昆布の旨みが感じられて美味しいです!
3枚におろした身の皮をはいで、背の部分を半分に切ったものを使います。
魚体をキッチンペーパーで拭いて、水分がなくなったものに、全体的に塩をかけて、10分ほど待ちます。
そうするとさらに水が出てくるので、これを再度キッチンペーパーで拭き取ります。
待ってる間に昆布を水で戻します。昆布はだし用の安い昆布でもいいです。
昆布が広がったら、魚を覆うように昆布を巻きます。
端っこまで綺麗にする必要はなくて大体でいいです。
その後、ラップで全体をおおって、冷蔵庫で2日寝かせてください。
もっちりとした食感で、とても美味しい昆布締めの刺身が食べられます!
日本酒の純米吟醸か純米大吟醸あたりを冷やして一緒に味わうのがおすすめです!
海の近くの蔵のものがより相性がよいでしょう。

なめろう


シーバスもなめろうが美味しいです!
昆布締めに使って残った尾の部分を、すべて叩いて作ります。
薬味は、青しそ、しょうが、ニンニク、小ネギを好みの量で追加してください。
薬味は実物を買ってくるのが風味も出て一番ですが、手軽なのはチューブを使うと良いです。
買いに行く手間、すり下ろす手間が省けて、楽に作れますし、魚が新鮮なのでそれでもかなり美味しいです!
調味料は、しょうゆとみりんのみでいいです。
私の場合、30cmくらいの尾側の半身に対して、チューブで10cmずつくらい、しょうゆとみりんは大さじ1位いれます。
濃いめの味わいが好きな方はみそを入れるとコクがでます。
また、食べてみて薄いと感じれば刺身醤油を追加したり、わさびで食べても美味しいです!
単体で食べるよりもご飯と一緒に食べた方がかなり美味しいです!
合わせるお酒は、日本酒の純米吟醸の冷やしたものがおすすめです!

刺身


シーバスは刺身も美味しいです!
半身は昆布締め、半身は刺身で食べると数日楽しめます!
シーバスの場合、シンプルに醤油とわさびがおすすめです!
ポン酢も試しましたが、マゴチほど美味しいとは感じませんでした。

塩焼き


尾の部分やハラミ、カマなどをいつも塩焼きにして食べます。
塩を振って、少し置いて、出てきた水分を拭き取ってから、焼くと臭みが減ります。
ヘルシオのウォーターオーブンで焼くと、焦げ目も少なめでふわふわの焼き魚ができます!

■ 使っている調味料

私が使ってる調味料は、以下のページにまとめました!
釣り酒師あっきーのおすすめの調味料

■ 使っている調理器具

私が使ってる調理器具は、機器ごとにページをまとめています。
シャープ ヘルシオ ウォーターオーブン AX-X10 レビュー
シャープ 自動調理鍋 ヘルシオ ホットクック KN-HW24C-R

■ おわりに

シーバスは東京湾を代表する魚で、ルアーフィッシングの入門に最適です!
ぜひ、シーバス釣りにチャレンジして、持ち帰って食べてみてください!

では、また!

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