テイルウォーク 21 ボートゲーマーSSD S70MH – 東京湾 ボートサワラ キャスティングロッド インプレ

釣り酒師あっきーです。

2021年にサワラのブレード早巻きが主体となって、いろんなロッドを試したところ、40gのジグの高速巻きに対応できるのが、シイラロッド(パームスのシーラプチャー)しかありませんでした。
シイラロッドは、高速巻きは安定してるのですが、ティップが硬くて、あたりを弾く印象があったので、ティップの柔らかいボートシーバスロッドで40g以上が投げられる竿を探しました。
選定基準とレビューをまとめます。

テイルウォーク 21 ボートゲーマーSSD S70MH – 東京湾 ボートサワラ キャスティングロッド インプレ

■選定要件

・タイプ
 ・スピニング
・長さ
 ・できれば7ft未満
  ・僅かな長さの違いで釣りやすさが変わるので、優先度高め
 ・完全な2ピース
  ・持ち運び、メンテが楽なように
・ルアーウェイト
 ・50gまでのものが理想
・シーバスロッドより強めで、シイラロッドよりライトな竿
・ライン
 ・PE1.5号が使えるもの
・価格
 ・20,000円前後

■選定機種

以前、天龍のベイブレイズを探したときに色々調べていて、テイルウォークの15周年記念モデルのボートゲーマーSSD S70MHが気になっていました。
ただ、ルアーウェイト80g、PE4号対応と書いてあって、オーバースペックかなと思っていましたが、ブレードジグの高速巻きならこの竿が良さそうな気がしたので、こちらにしました!
2022年まで待ってると記念モデルは無くなりそうだったので、ボーナス払いで購入しましたw

・テイルウォーク 21 ボートゲーマーSSD S70MH
 ・https://www.tailwalk.jp/product/ssd-15th-anniversary-series/
 ・長さ7.0ft 2.1mでよい
 ・完全2ピースで仕舞寸法114は良い
 ・ロッドウェイトは121gで軽い
 ・ルアーウェイトはMAX80g でオーバースペックだけどジグの早まきには良さそう
 ・PEはMAX4号でオーバースペックだが、問題なし
 ・価格は24,000円で、実売は22,000円くらい

■レビュー

2021/11/01 東京湾 ボートサワラ@江戸川放水路 林遊船
使ってみると強いボートシーバスロッドという感じ。
カツオ・シイラ用 キャスティングロッド(パームス 20 シーラプチャー STGS-66ML)と比べましたが、ティップが細めで柔らかく、魚のバイトに素直にティップが入ります。
80gはペンデュラムキャスト(投げ釣りのようなキャスト)で優しく投げればいけるかもしれませんが、普通の使い方なら、40g前後が良さそうです。
ブレードジグの早巻きでは少し巻くのが重かったですが、リールがルビアスだったからかもしれません。
次回はセルテートと組み合わせてみます。

サワラとイナダを釣りましたが、バイトを弾かず、ティップがすっと入ってくれて、竿の柔軟性もあり、魚の突っ込みをうまくいなしてくれて、バラしにくかったです。

サワラのサイズや引きから考えるとシイラロッドよりやはりボートシーバスよりの竿がよい印象を受けました。
ルドラを使って高速ジャークをしましたが、やや竿が硬い印象。
ブローウィン140Jのほうがしっくりくる感じで、サゴシチューンなどのヘビーシンキングミノーとの相性がよさそうです。
25g未満のミノーならもう少しライトなボートシーバスロッドの方が使いやすい感じでした。
この竿は、ヘビーシンキングミノーの高速巻きや40g前後のブレードジグの高速巻きに良さそうです!

2021/12/10 東京湾 青物ルアー船@江戸川放水路 林遊船
この日もメインでこのロッドを使ってみました。
ちょっと試したかったのが、5000番クラスのリールの場合、どう変化するかを試しました。
私が持ってる中だとレグザのC5000D-CXHがあったので、こちらを使ってみました。
正直巻く力が足りず、かなりハンドルが重くて、苦労しました。
やっぱりセルテートクラスでないとダメそう。できればSWと名前のついたリールがいいですね。
残念ながらこの日はノーフィッシュでした。

では、また!

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