ロッドスタンド(竿立て)付きタックルバッグ3種類 インプレ

釣り酒師あっきーです。

家の釣り具を整理するためにタックルバッグを複数購入しました!
せっかくなので同じものではなく、比較のために安めのものを試しに買ってみました。

■ ロッドスタンド(竿立て)付きタックルバッグ3種類 インプレ


バケットマウスを含めて、6個並べてみました。

■選定要件

同じ系統の道具をひとまとめにして、釣りに行きやすく、家での管理を楽にすることを目的に複数のタックルバックを選定する想定。
現状タックルバッグは2つあって、1つはチニング用の釣具のポイントオリジナルのリアルメソッドの17Lくらいのライトタックルバッグ。
もう一つは4本竿立て付きのリアルメソッドの20Lくらいのタックルバッグ。

結構使い勝手がよいが、入れ替えるのがめんどくさくて、ある程度系統ごとにタックルバッグが欲しくなりました。
他にバケットマウスは3つありますが、それはシーバス・サワラ、ヒラマサ・マグロ、エビング・ライブベイト用にしました。
バケットマウスは結構嵩張りますが、強度があるので、重いものを入れるのにいい感じです。

バケットマウスとリアルメソッドのタックルバッグを買った時の比較は以下のリンクにあります。
メイホウ バケットマウス、リアルメソッド EVAタックルバッグ比較 インプレ

今回はタックルバッグを3つ欲しくて、以下のような想定。
ライトゲーム(メバル・アジ)用の2本竿立て付きのタックルバッグが1つ。
カワハギ・フグ・アナゴ用とマコガレイ・キス・ハゼ用の4本竿立て付きのタックルバッグが2つ欲しいと考えていました。
既存はチニング用とアジ・タチウオ用にしました。
せっかくなので、できるだけ同じメーカーで統一せず、いろいろ試してみることにしました。

釣り具屋オリジナルが安いものが多いので、釣り具屋をめぐって選定する想定。

■レビュー・インプレ

釣り具のポイントでお正月に毎年オリジナルブランドグッズが安くなってるのを覚えてたので、今年も出てるかをチェック。
今年もバーゲンを開催していました。

ライトゲーム用が欲しかったので、竿立て2本のタックルバッグにしました。
XOOX ライトタックルバッグ 17L

https://www.takamiya.co.jp/ebase/product4996774111690.html
定価6,400円が正月特別価格3,980円でした
以前購入したリアルメソッドのライトタックルバッグと見た目は大きく変わりはないですが、コスト高の影響か、持ち手とマジックテープの蓋の留め具がなくなって、ちょっと使いづらいなと感じました。

また、サイドポケットと内トレーがなくなりましたが、プライヤーケースと小物立てが外についていて、シンプルだし使いやすくて気に入りました!
前のサイドポケットはほぼ消耗品のストック入れで、ジップロックで代用はできるし、内トレーは使いにくかったので使ってなかった感じです。

釣り具のポイントでロッド2本のタックルバックを買った後、上州屋にも行ってみたのですが、GETTのタックルバッグは4本ロッドが立てられなかったので、やめました。
http://www.johshuya.co.jp/shop/detail.php?s=80&no=188196
竿立て2本で、内トレー付きなので、ライトタックル向けだと感じます。
ファスナーがあると、海で使う場合にファスナーが錆びそうな点はデメリットですが、ナイロンファスナーなら大丈夫なのかな。

SOLTOOL(キャスティングオリジナル) 4本竿立て付きタックルバッグ 20L位

https://store.castingnet.jp/shop/g/g4573216507237/
定価5,500円が正月特別価格3,989円でした。
上蓋がボリュームがありますが、シンプルな作りです。
肩に下げるベルトと手持ち用の持ち手がある点が良い感じ。
内トレーやプライヤーケースなどの小物はなく、シンプルです。
ファスナーなしの蓋は、マジックテープで止められるし、問題なく使えそう。
仕様で気になるのはロッドホルダーに底がない点。
そのため、竿尻が長い場合、持ち上げるとリールのところまで竿が落ちるし、再度置く際に竿に気をつける必要があります。
ライトゲームやキス竿などの竿尻の短めのロッドで使うのが無難な気がします。
もしくは、何かしら竿が止まるように工夫が必要そうです。

プロマリン 4本竿立て付き AEK905 EVAタックルバッグ36cm BK 20L位

https://www.hamadashokai.co.jp/goods/detail.php?match_code=4997223364810
ネットで正月割引で6,589円。
肩に下げるベルトと手持ち用の持ち手がある点が良い感じですが、ナイロンの繊維なのでやや汚れやすそう。
インナーボックスが最初からついてるので、その分2,000円くらい高い感じ。
インナーケースは出し入れしやすくていい感じで、濡れて欲しくないものを入れるのによさそう。
個人的にはファスナーが錆びてしまいそうで気になりますが、使ってみて判断します。

それぞれメリットデメリットはありますが、釣り具のポイントのものかなぁ。

■商品リンク

では、また!

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