2020/11/13 東京湾 船サワラ釣り@林遊船

釣り酒師あっきーです。

仕事が忙しくて疲れてたので、気分転換に休みをとってサワラを狙ってきました。
結果はサワラ0匹、タチウオ1匹(1m超え指4.5本)、シーバス2本(50cm以下)、サバ(30cm)でした。
表層は厳しかったので、釣れたのは全部メタルジグでした。

2020/11/13 東京湾 船サワラ釣り@林遊船

朝は日差しがみえましたが、出船してすぐに雲が広がってローライト。

朝一から鳥山もナブラもなく、魚探の反応を見てサワラを探す旅でした。
乗合の大型船で、乗船したのは15人くらいでした。

タックル


メジャークラフト 18 クロステージ ボートシーバス CRX-662M/S + ダイワ 19 レグザ LT4000S-CXH (PE1.5号)
メジャークラフト 18 クロステージ ボートシーバス CRX-702M/S + シマノ 20 エクスセンスBB 4000MXG (PE1.5号)
サワラは釣れませんでしたが、それ以外の魚の今回のヒットルアーは、ジャッカルのビッグバッカージグ 30g のピンクでした。
少し潮が濁ってたので、ブルーとピンク、グリーンゴールドを使ったら、ピンクで当たりました。

実釣レビュー

前回同様、魚探でベイトの反応を見ながらの釣りで、魚は沈み気味。
表層から底まで魚の反応がさまざま。
ミノーでラインカットされた方もいたので、誘い出しで表層で取れる魚もいましたが、数は少なそうです。
太刀魚がミノーで釣れてたので、太刀魚の可能性もあります。

サワラは船中15人ほどで4本ほど。ほぼメタルジグでのヒットでした。
太刀魚が船中10本くらい上がって、ミノーとメタルジグで釣れてました。大体指4〜6本くらいのナイスサイズ!
あとはシーバスはポロポロと釣れてる感じ。

前回メタルジグのイメージを掴めたので、今回はメタルジグ中心で攻めました。
シングルピッチやただ巻き、リフトアンドフォールなどを試しました。
タチウオとシーバスはフォールで底の方、もう1匹のシーバスとサバはシングルピッチで釣れました。

振り返ってみるとフォールで食うポイントとシングルピッチで食うポイントは違いますね。
フォールで食うところはスローなジグを使っても良さそうと思ったので、次回チャレンジしてみます。
展開としては、シングルピッチで5回キャストしてダメなら、移動時間までスロータイプで粘っても良さそう。
(フォールに時間がかかるし、魚の移動が早ければ、すぐに船も移動するので)
でも他の魚が釣れるってことは、逆張りして、他の魚が釣れない釣り方のほうがサワラがかかったりするかも?(釣りは難しいですね)

外気温が下がったこの時期のサワラは、なかなか浮いてこないので、ミノーはかなり活性の高い個体を探す旅になるので、結構厳しいと思いました。
今日はたまたまみよし付近で釣りが出来たのですが、船の揺れを受けやすいことと、足場が高いので釣りの難易度が上がりますね。
ナブラとかにはアプローチしやすいので、ミノーで釣れてる時はやっぱり良い釣り座です。
メタルジグなら、船の後方が安定してて釣りやすいなと感じました。

今回は羽田方面にも魚を探し回ったので、良いクルージングを楽しめました!

海からゲートブリッジやディズニーを見るのもたのしいです!
船はだいぶ沖を走るので、写真はかなりズームしないとちっちゃくなります。
目で見るのと写真で撮る印象は違いますね。
ぜひ生でみてください!

今日の反省点は、釣りをしてる途中で座席移動があって、その時にルアーをブラブラさせたまま、作業してたら、隣の人の顔の前にルアーがいってしまい、ご迷惑をおかけしました。
また、太刀魚を釣った後、血を流すのを忘れて、中乗りさんの手間をかけてしまいました。
さらに、靴を長靴に履き替えるのを忘れてしまったので、靴が汚れちゃいました。
仕事で疲れてたので、朝も無理やり起きて行ったのですが、疲れが溜まってるとボーッとして、少しミスも増えちゃいますね。。
次回から気をつけたいと思います。

私の場合、マイペースに釣りをしたいので、みよし(船頭)よりはとも(船尾)側が自分の釣りがしやすいなと感じました。
腕はそんなにないので、船長の力とルアーの力、運をかけ合わせて、サワラは1匹釣れれば御の字です。
今後はそのあたりを考えて釣り座を選びたいと思います。

今年はもうサワラも厳しそうなので、また来年頑張ります!
これからはタチウオやシーバス、アジ、年が明けたらマコガレイに行く予定です!

季節ごとに楽しめる東京湾はとてもいいですね!
バス釣りになかなか行かなくなりました。

では、また!

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