2020/11/02 東京湾 ボートサワラ船@林遊船

釣り酒師あっきーです。

最近色々忙しかったのと、代休があったのでお休みを取ってサワラを狙いに行きました。
結果としてはサワラは釣れず、シーバスとフグのみの釣果となりました。

2020/11/02 東京湾 ボートサワラ船@林遊船


朝はクリアに晴れてましたが、出船してすぐに雲が広がってローライト。
しかし魚の活性は低く、鳥山は全くなし。
日差しは暑かったのですが、陰るとレインスーツでちょうどよかったです。
乗合の大型船で、乗船したのは15人くらいでした。

タックル


メジャークラフト 18 クロステージ ボートシーバス CRX-662M/S + ダイワ 19 レグザ LT4000S-CXH (PE1.5号)
メジャークラフト 18 クロステージ ボートシーバス CRX-702M/S + シマノ 20 エクスセンスBB 4000MXG (PE1.5号)

今回の釣行前に、リールのハンドルをT型のものからゴメクサスの丸型に変えて使ってみました。
T型だと指の間が痛くなってたのが、丸型ならそれがなくて良い感じ。
また、最初はグリスが馴染んでなかったのか、動きは悪かったですが、使い終わる頃にはかなり回転が軽くなって釣りやすくなりました!
使ってる方にとっては当たり前の情報化もしれませんが、これは変更する価値があるなと感じたので、青物やショアジギングをする方におすすめです!

実釣レビュー

魚探でベイトの反応を見ながらの釣りで、魚は沈み気味。
表層から底まで魚の反応がさまざま。
どれがサワラかわからないので、今回はメタルジグをメインにすることとしました。
持ってたのはジグパラTGの40g。基本的にシーバスのジギング用でバーチカルに使うことを想定して入れていました。
ややロッドには負荷がありますが、プラグに比べて抵抗がないので、40gでもどうにか使えました。
表層はジャークで、底に落としたらワンピッチで誘いました。
サワラを狙う時のメタルジグはキャスティングメインなので、ボートシーバスロッドには30gくらいの方が相性が良さそう。

最初のお魚はシーバス。
フォーリングでラインが止まったので合わせたら、重いだけであまり引きませんでしたが、70cmくらいのフッコ。
こちらはキープしました。
その後、船の向きで風裏になった時にミノーなども使いましたがあたりはなく。

中乗りの方のアクションを参考にしながら、ワンピッチのイメージを掴みました。
中乗りさんがサワラをキャッチ。あたりも何度かあったみたいで、使ってるジグを聞いたら、ビッグバッカージグの30gが釣れるとのこと。
これを次回は購入して持っていく予定。

その後、メタルジグのフォーリングでフグ、シーバス50cm以下を数匹をかけて、終了。
サワラはおろか、イナダもかけることが出来ませんでした。人によっては太刀魚も釣れてました。
中乗りさんが釣ったイナダをもらって、シーバスとイナダが今回のお土産。

感想

前回と違って表層で魚がベイトを追ってる状況ではなく、ジグメインの釣りは初めてでした。
前々回はサワラが跳ねまくりでそこらじゅうにいるけど釣れませんでしたが、今回はややサワラの気配が少なめだと感じました。
サワラは船中15人ほどいて、2本だけと厳しい状況でしたが、良い経験を積むことができました。

もし、サワラ釣りに使えるルアーが一つだけと限定されるなら、今は絶対にメタルジグを選びます。
表層はジャークで誘えるし、中層はリフトアンドフォール、底からワンピッチで誘いあげもできて、メタルジグの可能性を理解しました。
鉄板やスピンテールなどのブレード系は抵抗が大きくて、速い動きが表現しづらいので、サワラを狙うなら、メタルジグが強いです。
ベイトのサイズで鉛かTGかを選んだり、センターバランスか後方重心かを使い分ける必要がありそうです。
カラーも数種類揃えると10個くらいは準備しておくほうがさまざまなシチュエーションに対応できそうです。
サワラ用に30gのメタルジグを少しずつ揃えようと思います。

今年の初回の釣れなかった時もこのジグの使い方を知ってたら、状況は変わってたかもしれません。
ステップアップできたので、良かったです。

シーズンが終わる前にもう一回くらいサワラ釣りに行こうと思います!

では、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です