メイホウ バケットマウス、リアルメソッド EVAタックルバッグ比較 インプレ

釣り酒師あっきーです。

タックルボックスは何を使っていますでしょうか?
私は、実際に船に乗ってみなさんが使っていたメイホウのバケットマウスを使っていました。
ドカットも使ってる人が多いのですが、ロッドスタンドが欲しかったし、アレンジのしやすさでバケットマウスを選んだ背景があります。
ただ、バケットマウスは頑丈なのですが、重たくて餌釣りやメバルなどのライトタックルで行く時には嵩張ります。
そこで、ロッドスタンドのついたタックルバッグを買ってみようといろいろ検討した結果、リアルメソッドのタックルバッグにたどり着きました。
2種類買ってみて比べたのでインプレッションをまとめます。

結論として、最初のタックルボックスは、REAL METHOD ロッドホルダー付 EVAライトタックルバッグ 33cmがお勧めです!

メイホウ バケットマウス、リアルメソッド EVAタックルバッグ比較 インプレ

■ 仕様

REAL METHOD ロッドホルダー付 EVAライトタックルバッグ 33cm アーミーグリーン


https://www.takamiya.co.jp/ebase/product4996774133883.html
33cmは、ロッドホルダーが2本にクリアケースが横についています。
また手持ちの紐もあって持ち運びは便利。
中に小物ケースもついています。

REALMETHOD ロッドホルダー付 EVAタックルバッグ 40cm アーミーグリーン


https://www.takamiya.co.jp/ebase/product4996774133890.html
40cmは、ロッドホルダーが4本ついています。
肩紐のみで手持ちはありません。
小物ケースもなくシンプルな作りになっています。

メイホウ バケットマウス 7000


https://meihokagaku.co.jp/?p=1248
バケットマウスにはロッドホルダーを3本、小物入れを1つ、ドリンクホルダーを1つつけてます。

■ 利用感

すべて、雨や水しぶきで中は濡れない点がいいです。
金属を極力使ってないので、錆などで劣化も少なそうです。

リアルメソッドのタックルバッグは使ってみて共通の部分で良かった点は、底がプラスチックで補強されてて、滑りにくいように加工されてる点です。

少し残念なのは、バックル部分がプラスチックとマジックテープの2重固定ですが、マジックテープだけで良かったような。

蓋が開きにくいようにしっかり固定できる点は良いのですが、さっと閉じた時にプラスチックが当たって、閉じられてないことがあり、その点で使い勝手が微妙でした。
対策を考えてみます。
あとは、EVA素材などが日に当たって経年劣化がどの程度進むかが問題ですかね。
長年使ったら、またレビューを追加します。

REAL METHOD ロッドホルダー付 EVAライトタックルバッグ 33cm アーミーグリーン

33cmはルアーメバル釣りで使ってみましたが、ちょうどいいサイズ。
外の小物入れは、完全防水ではないので、たまにしか使わない予備の針やスナップなどをジップロックにいれておいておくと使いやすい感じ。

中の小物入れはフックケースやプライヤー、ラインゴミを入れるのにいい感じ。

サイズ的に、飲み物や食べ物、ワームや予備のスプールなどをいれておくことができます。
肩ベルトを固定するところもあって、状況によって肩ベルトと取手が使い分けられるのがgoodです。

アジ、キス、カワハギなど竿が2本以内の場合はこっちが良さそう。
シーバス、マゴチ、サワラなどでもこのサイズで良い気がしてきました。
ルアーを絞って持っていくようにしようと思います。
最初の一つめのタックルボックスには最適だと感じています。

バス釣りのオカッパリでも使ってみました。

置く場所を考えないといけないし、取ってがしっかりしてる分、重さで倒れやすくて、パッと持ちたい時に取っ手を起こす手間がありました。
移動が多いルアーのオカッパリだとやっぱりウエストバッグやショルダーバッグが楽ですね。
餌であまり場所移動しないなら、結構使いやすそうです!

REALMETHOD ロッドホルダー付 EVAタックルバッグ 40cm アーミーグリーン


40cmは、マコガレイ釣りで使いましたが、竿を3本以上使う釣りならこちらがいいですね!

ルアー五目(キャスティング、ジギング、タイラバなど)やハゼも3本出す時があるので、このタックルケースがよいです。
できればこっちも取手と肩ベルトを固定するものがあったら良かったなぁ。
錘やメタルジグを大量に入れない限りはこれで十分な気がします。

メイホウ バケットマウス 7000

バケットマウスは、タチウオの天秤など錘が多い時や、青物やタチウオジギングなどの重いジグが多い時に必須ですね。

ジグや錘用のインナーストッカーBMがあると使いやすいです!

ロッドスタンドは、青物を想定して、キャスティング用2本、ジギング用2本の計4本あると使いやすそう。
サイズ的にはタチウオ、青物は7000がオススメですが、釣り慣れてくると徐々にタックルはコンパクトになっていくので、5000を選定しても良いかもです。
ご自分の想定に合わせて選択してみてください。
バケットマウスは、丸洗いしても中に水が入らず手入れが楽な点もいいですね。

■ まとめ

最初のタックルバッグなら、リアルメソッドの33cmのタックルバッグがオススメです。
いろんなメーカーのタックルバッグを比較しましたが、一番装備が充実してて、価格が安い点が魅力です!
カラーが3色ある点も魅力的です!自分の好みにあった色を選べます!
買うタイミングは、店舗ならセールなどでたまに安くなったり、楽天ならお買い物マラソンで0と5がつく日に買うと安く買えます!

3本以上ロッドを使う場合は40cmのタックルバッグがいいです!
こちらは2色展開です。

重い錘やジグなどを多用する釣りをする際にバケットマウスが良いです!
こちらはブルーとブラックの2色展開ですが、たまに限定色が釣具屋さんで販売しています。

ジグや錘用にインナーストッカーBMがあると便利です!
7000の場合はLサイズがぴったりです。
ドリンクホルダーもオススメなのでセット商品をリンクします!

ロッドスタンドは青物用のロッドが入る直径が大きなBM-300がオススメ。ネジを使ってないで固定できます!
私はいろいろ調べずたまたま買ったBM-280を使ってますが、ネジが錆びてしまいますw

ルアーホルダーBMも使いやすくてよいです。私はルアーを入れたり、タイラバを入れたり、プライヤーを入れたりしています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メイホウ(MEIHO) 明邦 ルアーホルダーBM ブラック
価格:660円(税込、送料別) (2022/2/7時点)

他にもさまざまなパーツがあってアレンジしやすいのがバケットマウスの良さです。
ご自分の希望にあったパーツを使ってみてください!

今回はタックルボックスについて、情報をまとめてみました。
私の経験がみなさんのお役に立てたら幸いです。

では、また!

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