2021年 船タコ竿選定(アルファタックル 21 アルファソニック 餌木タコ 180ti LTDを購入)

釣り酒師あっきーです。

2019年から船からのタコ釣りを始めて、最初はライトジギングロッド、その後専用竿のシマノ タコエギBBを購入してタコ釣りを楽しんでいました。
数回のタコ釣りの経験を積んだ結果、タコ釣りには感度が重要だということに気づき、初心者向けのタコエギBBより感度が高い竿が欲しくなったので、竿を検討しました。
結果として、アルファタックル 21 アルファソニック 餌木タコ 180ti LTDを購入しました。

現時点で、私が買った釣竿で一番高い竿となりました。

2021年 船タコ竿選定(アルファタックル 21 アルファソニック 餌木タコ 180ti LTDを購入)


タコ釣りは、1点でとどめてシェイクして誘うのと、キャストして広く探る2パターンあります。
私の場合、ルアー釣りが主体ということもあって、キャストして広く探るのが好きです。
キャストは岸際を狙ってのキャストとなり、底を探りながら釣るのが、バスフィッシングのワームの釣りに近いです。
その際に、底をズル引きしたり、シェイクしながら移動させたりすることが多いのですが、これまで使ったタコエギBBだと感度がやや鈍く、乗った感触を掴むのにタイムラグがあるように感じました。
そこで、タコエギBBより感度が良さそうな竿が欲しくなりました。

シマノだとベイゲームXタコエギ、タコエギXR。
ダイワだとアナリスターエギタコ、メタリアエギタコ。
アルファタックルだと海人餌木タコ、アルファソニック餌木タコ。
蛸墨族だとエギ蛸ライト。

同じようなスペックで比較すると、ベイゲームXタコエギ、アナリスターエギタコ、海人餌木タコ、エギ蛸ライトが、定価20000円クラス。
ALL SICで、海人餌木タコ、エギ蛸ライトがバットジョイントで、それ以外は完全ツーピース。
このクラスはALL SICとブランクスが少し上位クラスという点で、下位のタコエギBBやエギタコX、フネタツ船タコ攻との違いがあります。
このクラスでもよかったのですが、次の価格帯が+10000円でだいぶスペックが変わります。
定価二万円クラスを買って、次に3万円クラスを買おうとすると合計で5万円かかっちゃうので、今回は1つ飛ばして、上位クラスを選定することにしました。

その次のクラスが、定価30000円クラスで、チタンティップやAGS、スパイラルXコアなどよりハイグレードな素材と技術が結集されています。
タコエギXRが飛び抜けて高いですが、完全ツーピースという点で良さげ。
ただ、チタンティップを一度使ってみたいなと思っていたので、その範囲で選定することに。
メタリアエギタコとアルファソニック餌木タコにチタンティップがあり、アルファソニック餌木タコのチタンは2021年発売。
メタリアも使ってみたかったのですが、2021年発売となるとその分新しい技術や素材を使ってたりしそうですし、アルファタックルは調子や感度がいい印象があったので、今回はアルファソニック 餌木タコ 180ti LTDを買うことにしてみました。

今年あと一回はタコに行きたいので、そのときにデビューさせたいと思います。
めっちゃ楽しみです!

では、また!

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