バスフィッシング 初心者向け 基本的な釣り方

釣り酒師 あっきーです。(お酒を愛し、魚を釣っておつまみにするので、釣り酒師と名乗ることにしました)

バスフィッシングはエキサイティングで楽しいです。
私もバス釣りを初めて、20年を超えてますが、いまだに大好きな釣りの一つです。

ただ最初はだれにも習わずに、自己流で始めたので、一日一匹釣れるようになるまで何年もかかりました。
いろんな本やTVで学びつつ、現場で実践したり、現場で知り合った人に教えてもらったりして、腕を上げました。

初めてなら誰か釣りをしてる人に連れて行ってもらって、釣り方を教えてもらうのがベストです。
でも、周りに教えてくれる人がおらず、バス釣りを始めたい人向けに基本的な釣り方をまとめました。

バスフィッシング 初心者向け 基本的な釣り方


バスフィッシングでは、基本的に食い気のある魚を釣る方が簡単に釣れます。

やる気のある魚を釣るためには、基本の3つのポイントを意識しましょう。
1. 薄暗い時間(早朝、夕暮れ)に釣る
2. ハードルアーからソフトルアー(ワーム)
3. 表層から底

1. 薄暗い時間(早朝、夕暮れ)に釣る


すべての魚に共通するのが薄暗い時間が活発であることです。
この時は活性が高いことが多いので、ハードルアーを使って釣るのが効率がよいです。

早朝は特に夏がおすすめです!一番気温が低くなってて活性が高いです。夏の夕暮れはまだ暑すぎてやや活性が低いことがあります。
夕暮れは春や秋がおすすめです!早朝は気温が低すぎてやや活性が低い場合があります。日中帯に水温が高まって温度が維持されるので夕暮れのほうが釣れます。
季節の変わり目は上記の特性を把握したうえで、柔軟に対応しましょう。

2. ハードルアーからソフトルアー(ワーム)


食欲がある魚はルアーを追っかけてきます。なのでやや早めの動きでやる気のある魚を釣るほうが楽です。
食欲がなかったり、水温が低いときは、ソフトルアー(ワーム)しか食わない魚がいますが、
じっくり攻めるので時間がかかって効率が悪いです。
ただし、寒い時期はこちらのほうが釣れる確率があがりますので、季節に応じてルアーを選定しましょう。

3. 表層から底


やる気のある魚は表層近くや中層に居ることが多いです。
そういう魚をハードルアーで攻めるのがおすすめです!

結論

魚を釣りたければ、薄暗い時間にハードルアーで表層から中層を誘うのがもっとも効率的な釣り方です。
ただし季節にもよりますので、この基本を理解して、季節ごとの釣り方を学んでください。

季節ごとの釣り方は別途まとめていますのでご覧ください。
バスフィッシング 初心者向け 季節ごとの釣り方レクチャー


釣り方を理解して、釣りをすれば、何も知らないよりはかなり早くブラックバスに出会えます。
ぜひ参考にしてみてください!

では、また!

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