ダイワ スピニングリール 修理(20 ルビアス LT3000-CXH)

釣り酒あっきーです。

初めてリールに不具合が出たので、修理に出しました。
不具合が出たのは、ダイワのルビアス LT3000-CXH。
修理は初めてなので、流れをまとめます。
一番注意して欲しいのは、リールをカスタマイズしている場合、純正部品に戻して依頼をする必要があります。
ダイワでSLPのものなら通るかもしれませんが、試してないので、その場合もご注意ください。

ダイワ スピニングリール 修理(20 ルビアス LT3000-CXH)

■ 私のリールの使い方

釣りの後は、帰ってきたら、ドラグを閉めて、水でしっかり洗って、タオルで拭いて、乾燥させて、グリスやオイルを塗って保管してます。
これまでスピニングリールは30台以上使ってきましたが、落としたり、こけたりして壊れた以外は修理したことはありません。

■ リールの使用履歴

利用したのは、マコガレイで一回、スーパーライトジギング2回、シーバスの岸壁ジギング一回。
釣った魚は、真鯛65cm1匹、ケンサキイカ30cm1匹、ホウボウ30cm1匹、シーバス30〜60cm 7匹。
毎回釣りの後は必ず手入れをしてます。
不具合が出たのは5/5にシーバスの岸壁ジギング後。
帰ってきて、リールを洗った後に水を切ってくるくる回した時にスプールが一番上に上がった時に少しゴリ感を感じました。
この時点では、まだどうにか使えるかなと思い、そのまま乾かしました。
そして3日後にオイルやグリスを塗ろうとハンドルを回したら、ゴリ感が強まっていて、釣りに影響が出るので修理に出すことに決めました。

■ 考えられる要因

正直何が原因かはわかりません。
ゴリ感が出たのがスプールが一番上の時だけなので、シャフトが曲がったかなという印象。
もしかしたら、50cmくらいまでは釣れた魚を抜き上げることが多いので、そのショックかと思いましたが、これまで問題は出てないので、それではないかなとも思います。
でもルビアスが弱いことも考えられるので、一番考えられるのはこれです。

無理なやり取りをした覚えもなく、コンクリートに落としたり、海水に落としたりはしていません。
海が荒れてて海水をかぶった可能性はありますが、これまでも同じ状況は経験して、問題はありませんでした。
そのためにマグシールド付きを選んでたつもりです。
根がかりなども外し方は理解してるので、リールに負荷のかかるような扱いもしてません。
外れるかを試すために糸を手で引っ張って弾いたりはしましたが、リールに大きな負荷はかからないようにしてます。

■ 修理依頼

ダイワのホームページで修理に関する内容を調べました。
https://www.daiwa.com/jp/fishing/support/a_service/all/1238289_4750.html
販売店に預けるとよいそうです。
故障の詳細を伝えたり、修理の上限金額を設定するよう指示がありました。

今回ネットで購入したリールなので、近くの釣具屋さんに持って行くことにしました。
最近はロッドやリールは買いに行く時間があまりないことと、ネットの方が安く手に入るので、店舗で買うことがありません。

リールに傷がつかないようにクッション性のある袋に入れて、店舗に行きました。
初めて修理を依頼することを説明して、修理をして欲しいと頼むと、店員の方が症状とどんな使い方をしてるか聞いてきます。
あと修理の見積もりなしで修理して良い上限金額を聞かれます。今回は1万円で設定しました。
その上限金額を超えた場合は、確認して修理するかの判断ができるそうです。
修理した場合は修理費用のみで良いですが、修理しなかった場合は見積もり費用500円が請求されるそうです。
店舗によると思いますが、私が行った店舗は修理ではなく、オーバーホール扱いでした。
その店舗で買ってると対応が違うかもしれません。
事情を伝えて、個人情報を伝えて、申し込み完了。
と思いきや、この時点でハンドルがゴメクサスだとダメかもという話。
スプール軸のベアリングも変えてるという話をすると、元に戻さないとダイワは修理してくれないとのこと。
ということで、一度持ち帰りになりました。
(カスタマイズしてる場合は、純正パーツに戻して修理依頼を出して欲しいという前提条件は先に話をして欲しいし、ダイワさんのホームページにも書いて欲しいですね。)

パーツは取っておいたので戻すことができたので、別日で依頼を出しました。
その際は前回話をしてたので、スムーズに処理が進みました。

受付表はこちら。

3回くらいしか使ってないのにゴリ感がでたのでクレーム扱いとしてくれました。
修理期間は、早くて一ヶ月から遅いと二ヶ月ほどかかるかもとのこと。
修理が完了したら電話連絡いただけるとのことで、電話帳に釣具屋さんを登録。

■ 修理完了

おおよそ一ヶ月ほどで、修理が完了したと連絡がありました。
費用はオーバーホールの費用のみで、3850円でした。ラインローラーのベアリングを無償で交換してくれたようです。
取りに行ったら、たしかにリーリングした時のゴリ感はなくなっていました。

レポートはこちら。

グリスアップとラインローラーのベアリングを交換したそうです。
ラインローラーのベアリングがゴリ感の原因ではないかと書かれていました。
ただ、ラインローラーには違和感はなかったので、リーリングのゴリ感はラインローラーと思い込んでの対応と想定されます。
オーバーホールをしたことで、本来問題だと思ったゴリ感はかなり軽くなってたので、オイル切れなどが要因だったのかもしれません。

■ 感想

ゴリ感が治ったのはよいですが、原因はわからずじまいでした。
元通りにはなってないので、また再発が心配です。
正直、修理で、店舗に行ったり、純正パーツに戻す作業、修理期間が一ヶ月以上である点がやや手間です。

いろんなブログをみたり、Youtubeを参考にしながら、自分で対応できるようにしたいなと思いました。
試しに、古いリールを分解しながら理解を深めたいです。
でも、機械に強いわけでもないので、自分でやること、プロにまかせることのバランスを見極める必要がありそうです。

では、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です