2021/06/05 東京湾 船タコ@浦安 吉久

釣り酒師あっきーです。

今年も6/1から東京湾のマダコが開幕。
かなり苦戦をしましたが、500gをトップに3杯でした。竿頭は複数いて、8杯。

去年、一昨年があたり年だっただけで、例年の釣果に戻ったそうです。

2021/06/05 東京湾 船タコ@浦安 吉久

■ 背景

6/1にタコが開幕するので、妻に相談したら、タコなら食べたいし、6/5ならいいよとのこと。
早速林遊船さんに連絡したら、その日は他の予約で一杯でマダコは出ないとのこと。
この日しか時間はないし、マダコをターゲットとしたかったので、マダコを去年900匹以上釣った小峯船長の船が出てる浦安の吉久さんで予約しました!

■ 浦安 吉久さん


浦安駅から徒歩5分のアクセスの良い環境。
車で行くと駐車場が狭いので、道具を下ろしたら別の場所へ移動してくれます。
慣れたスタッフの方々で、不安なくスムーズに対応してくれます。
東京メトロ東西線の橋の下あたりが、船乗り場なので、電車から黄色い船を見たことがある人も多いと思います。
今回は今年から船長になった小峯さん(Twitter: @blueseabass)の船に乗せてもらいました。
タコ船が2隻でて、小峯さんの船に乗りたかったので、5時に到着しました。
エギとテンヤで、右舷と左舷が分かれていて、エギの右舷は5時で満席。
小峯さんに直接相談したところテンヤはそんなに多くないので、左舷でエギでも良いと許可頂き、乗船しました。
船は結構大型で、海水を配る配管もあり、乗り心地が良かったです!
船には20名ほどのお客さんで満席。

■ 状況


やや気温が高めでしたが、程よく曇って、少し風があり、長袖を羽織ってちょうど良い感じ。
人によっては半袖の人もいました。
途中パラっと雨がふったり、逆にカンカン照りのときもありましたが、釣りやすい1日でした。
潮は長潮でやや潮の動きは乏しい感じ。
海水が夏の色の濁りがちな赤色になってました。前日の雨で濁りも強めだったようです。

■ 実釣

川崎方面を目指して移動。
途中、羽田付近のストラクチャー周りで試し釣り。
船内で200〜300gを中心にポツポツと上がってましたが、わたしにはあたりなし。
キロ越えも1匹上がってました。

次に川崎へ移動。
岸壁沿いをいくつか点々と回って、拾い釣り。
たまに1キロ超えたタコが上がってました。
ただ、わたしには当たりはなく、エギばかりがロストしていきます。
昼頃にバタバタっと数匹釣れたポイントがあり、そこで粘ることに。
ここでやっとタコがかかるも、残念ながらフックアウト。500gは超えた感触だったのに。。
そのあとすぐに500gが釣れました。
坊主を逃れて一安心。
その後もポツポツと200gくらいのサイズが中心で上がってました。

私も2匹追加。(小峯さんが写真を撮ってくださいました!)
上がる直前に3キロ越えがあがり、みんなで喜びました!
最後まで諦めないことの重要性を知らされました!

■ タックル

今回は試し釣りでタックルを3本用意。
シマノ 19 タコエギBB S175 + タカミヤ 14 リアルメソッド ギガソルト PG (PE2.0号)
メジャークラフト 18 クロステージ ボートシーバス CRX-662M/S + シマノ 20 エクスセンスBB 4000MXG (PE1.5号)
ダイワ 98 ハートランドX 602MRB-S +  タカミヤ 14 リアルメソッド ギガソルト PG (PE1.5号)
船タコ専用ロッドを1セット。
小峯さんがルアータックルをオススメしてたので、バス用6ftのベイト、シーバス用の6.6ftのスピニングを使いました。

結論は船タコロッドがあるなら、それが使いやすいです。
私はこれを使ってますが、値段のわりにかなり良い竿だと思います!おすすめです!

ルアーロッドを使うなら先調子のものが良いです。

ベイトタイプで比べると、長さとおもり負荷だけで合わせてみたバスロッドは、レギュラーテーパーよりで、正直タコには合いませんでした。
長いとアンダーハンドで投げにくいですし、6ft前後で餌木に耐えられそうな竿がないので、バスロッドはあきらめます。
私が使った1万円クラスの竿なら同じ値段帯の船タコ竿の方が扱いやすかったです。
他にカワハギやタチウオなどの8:2とか9:1のロッドの方が使いやすそうです。
ただガチガチの竿だと底を感じにくくなるので、穂先が柔らかいものがよいです。

スピニングはシーバスロッドのMパワーでサワラで使ってるものを転用しましたが、硬すぎました。
アンダーハンドが基本なので、穂先が柔らかくて、8:2か7:3のキス竿のほうが使いやすそうです。

あと、今回重りを軽くして色々試しました。
タコ釣りは底を取るのがとても重要なので、底が取れるギリギリの軽さで攻めると根がかりが減って良さそうです。
また、穂先の感度が良いものを使うと底が感じ取りやすくなり、根がかりも減りそうだと振り返って感じました。
(こんな理由でチタントップなど、もっとハイグレードな竿が欲しくなる。。。)
タコエギは元々重いので、東京湾なら水深が10〜20mのところを狙うとなると、10号以下の錘が良いと感じました。

今回は家にあった10号、5号、2.5号の重りを用意して、ベイトは10号、5号、2.5号、スピニングは5号と2.5号を使いました。

ベイトは5号以上でないと、ラインがPE2号でやや潮の影響を受けて流されました。
潮の流れを意識して使った方が良いと小峯さんにもアドバイス頂きました。
隣の人におまつりをしてすみません。

ラインをPE1.5号に落とすと3号の錘でもいけるかもしれません。
ただラインシステム的に先糸を入れる必要が出てきそう。(ただ、むすびこぶがネックで飛距離が落ちたり垂らしが長くなったりしそう)
根周りを狙うゆえ、結び目から30cmくらいまで、ラインに傷が入るので、垂らし30cmだと投げにくそう。

次回は試しにラインをPE1.5号に落として、リーダーはフロロ20ポンドで、ピックアップするたびにラインチェックして、傷がついてたら結び直す形で対応してみます。

スピニングは、PE1.5号でやりましたが、錘が2.5号でもどうにか底は取れますが、ふわふわした感じです。
これ以上糸を細くしても、リーダーをタコに合わせたら、高切れする可能性があるので、PE1.5号がタックルバランス的には良い気がします。
なので糸を細くするのではなく、錘を3号で対応しようと思います。
スピニングの方が操作性は良いですが、やはり先調子の方が底が取りやすそうなので、次回はキス竿のやや硬めで試します。

リールは強度があり、ギア比が低いものからどれでも良さそうです。
ベイトなら、パワーハンドル付き、キャストするならキャスティングブレーキ付きが良いです。
アルミ素材のものが安心かと思います。
私は重めですが、パーミングしやすいタイプのこのベイトリールでわりと満足してます。
価格も安いので、初心者でも手に取りやすいかと思います。

スピニングは、ローギア、アルミボディが良い感じ。
PE1.5号が150〜200m巻ける4000番クラスのルアー用を転用すれば良いかと思います。
青物狙いが多かったので、私は4000番クラスはエクストラハイギアばかりだったので、シーバス、タコ用にローギアも使ってみようと思います。
シマノの07 バイオマスターC3000があるので、それを次回使ってみます。

私が今回根がかりが多かったのは、まだタコのあたりか根がかりかの判断ができなかったからだと思います。
ブラックバスのワームのノーシンカーのイメージで、かなり丁寧に底を探って、違和感があったときに止めてしまったのも理由かなと振り返って感じました。
軽い錘でシェイキングを続けて、底の岩などを回避できるように次回は注意します。

■ 料理

生タコは、当日はジップロックに入れて冷凍して、翌朝に冷凍庫から出して解凍することでヌルヌルを簡単に水だけで取ることができます。
ぜひお試しください。

今回は刺身と空揚げにしてみました!

刺身は1分ほどゆでたものをそのままぶつ切りにして食べました。

空揚げは、モランボンのから揚げの素を使って、ヘルシオのウォーターオーブンでノンフライで焼きました。

モランボンのたれや素はどれをつかってもおいしいのでお勧めです。
ノンフライだと、油を使っていない分、ヘルシーでかつ素材のうまみを強く感じられる点が良いです。
また、部屋が油臭くならない点、胃もたれがない点もよいです!

ヘルシオは高いですが、その分料理は格段においしくなりますので、手軽においしい料理を作りたい方はぜひ購入をお勧めします!
私はホットクックを使ってて、AIoT機能がいろいろしゃべってうるさかったので、ヘルシオはAIoT機能がない、以下のモデルを購入しました!

■ 今後の予定

直近は、今週末に林さんでマゴチ、月末に林さんでタコにチャレンジ予定です。
次回は以下の船タコベイト、船キススピニングでチャレンジしてみます。
シマノ 19 タコエギBB S175 + タカミヤ 14 リアルメソッド ギガソルト PG (PE1.5号)
シマノ 19 キスBB M180 + シマノ 07 バイオマスターC3000 (PE1.5号)

基本的にずっとお世話になってる林さんをメインに、林さんが船を出せないとき、
林さんでは船を出していない釣りもので吉久さんにお願いしていく予定です。
直近では、マルイカにいきたいなぁと思っています!

では、また!

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