釣り用レインスーツの洗い方

釣り酒師あっきーです。

海での船釣りは、風次第で潮で濡れることがあるので、夏以外はレインスーツを着ます。

春や秋は長袖長ズボンの上にレインスーツ、冬は防寒着をたくさん着てその上にレインスーツを着ています。
ちなみに夏はUVカットの長袖ラッシュガードと海パン、UVカットの長タイツで日焼け対策して、濡れてもいい格好をしています。

私が使ってるのは、シマノのDSアドバンススーツの旧モデルを使ってます。(リンクは最新モデル)

冬にも使う想定だったので、中に着こめるように少し大き目(2XL)を購入しています。

レインスーツの清潔を保ったり、機能を長く保つために濡れたり汚れたらすぐに洗うのがおすすめです!
私の場合、雨や潮で濡れた時、魚を締めた時に血が飛んだ時などに洗うようにしています。
海水は蒸発して繊維に塩が残ったり、汚れが繊維の機能低下につながります。
特に汚れる事象が発生しなかったら、水飛沫などはかかってる可能性が高いので、2回に1回くらい洗うようにしています。

洗濯機を使う方法やつけ置き、手洗いなどを試した結果、手洗いが1番楽だし、生地を痛めないと感じたので、共有します!
手洗いであれば、撥水スプレーをしなくても、防水機能は保たれます。
商品にもよるかもしれませんので、洗った結果、防水機能が低下したら、撥水スプレーを利用しましょう。

■ 釣り用レインスーツの洗い方


まず洗面所にレインスーツを置いて、35度くらいのお湯をためます。
一人暮らしの人で洗面所がない場合、シンクの排水口にタオルを詰めて対応するでも良いかと思います。

洗剤は、私の場合は、繊維を痛めないようにホームクリーニング用のエマールを使ってます。

これを手洗いに使う量の1/4(2ml)くらい入れます。
これで十分泡立ちますし、汚れも落ちます。
洗剤を規定量入れるとかなり泡が立って、流すのが手間です。

魚の血や餌の汁などは完全には落ちませんが臭わないくらいにはなります。
完全に落とそうとすると洗剤を多く入れて、水をたくさん使うことになり、経済的ではないことや手間がかかります。
洗剤や洗い過ぎによって繊維の機能低下にもつながるかもしれません。
釣りで使っている以上、これらの汚れは蓄積されていくので、あまり気にしないほうが楽です。

押し洗いを2〜3分やれば洗浄は終わりです。
あとは3度ほどぬるめのお湯で洗い流します。
完全に泡立たないまで洗うのは時間と水の量が必要になるので、少しくらい泡は残ってても問題ありません。
絞るのは大変ですし、生地が痛むのでしなくていいです。

洗濯機でやるのは楽ですが、レインスーツは水を弾くこともあって、うまく排水などができなかったり、衣類が偏ってガタガタと揺れる原因になったりします。
ネットに入れれば解決しますが、それだと洗い足りなかったり、水が残ってしまうことがありました。
そんな経験をして手洗いをするようになっています。

また、脱水だけ洗濯機でやれば少し早く乾くのですが、レインスーツが洗濯機に張り付いて、洗濯機にダメージを与える可能性があるので、ネットに入れたほうがいいです。
私は脱水を使わずそのまま干しています。
理由は、ネットに入れたりするのが面倒ですし、脱水を完全にしきれなくて、ネットから出す時に水が溢れてくるからです。

干し方ですが、水分が多いので、一旦お風呂場の浴槽にかけて半日ほど干します。
突っ張り棒などがあればそれにかけておくほうが乾きやすいです。
そのあと日陰や室内で完全に乾くまで干しておきます。(約1日くらい)

頻度高く釣りに行く人には向かないかもしれません。
そういう人は、2枚レインスーツがあれば解決できるかもしれません。

これをやっておくだけで見た目も綺麗だし、香りもよく、心地いい釣りができます!
釣りや洗う頻度にもよりますが、だいぶ機能低下してしまったら買い替えるほうがいいかと思います。
私は月に2回〜3回の釣りで、2年ほど使ってますが、機能低下は感じないので、5年くらいは使えそうかなと考えています。
ぜひ釣具のメンテナンスと共にレインスーツの手入れもしましょう!

では、また!

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