釣り酒師あっきーのボートチニング成長履歴
釣り酒師あっきーです。
私のボートチニングの成長履歴をまとめました。
今後、年一回くらい更新していく予定です。
■ 釣り酒師あっきーのボートチニング成長履歴
私が釣った最大のキビレで、50.5cm、3kgです。
2022/11/19 東京湾奥 ボートチニング@江戸川放水路 林遊船
1年目に運良く釣って、これ以降50upのキビレは釣れていません。
■ 2022年 (1年目)
7月からスタート。
初回は爆風でノーバイトノーフィッシュ。
ブラックバス用、シーバス用のタックルでチャレンジ。
あたりをかけるのが難しいし、あたりの違いも判らず、とりあえず当たったら、びっくり合わせw
バス合わせでテンションを抜いて合わせてしまうので、バラすケースが多かったです。
8月に林遊船のたかちゃん船長から合わせ方、あたりのとりかたなどを教わって、初キビレをゲットできました。
9月から10月のキビレが抜けたときはほぼ釣れず。
11月からの秋爆のときにバンプの釣りを教えてもらって、あたりをたくさん感じて掛ける練習をしました。
アーバンシュリンプ2.8にいい思いをさせてもらいました!
この時に運良く50UPのキビレを釣りました!
バンプの釣りで感じたのは、ブラックバス用ではロッドが柔らかいし、シーバスロッドだと硬い。
下手なので、専用竿は買うほどでもないかなと、ディアルーナBSを譲ってもらったけど、ティップであたりを弾くような感じがあり、なかなかかけられません。
ベイトに関しては、遠投がうまくできず、グレードアップを検討。
ベイトタックルは、ロッドはシルバーウルフMX76、リールはジリオンSVTWを購入。
ダイワ 22 シルバーウルフMX 76MLB-S – 東京湾 ボートチニングロッド インプレ
ダイワ 21 ジリオン SV TW 1000XHL – 東京湾 ボートチニング・マゴチ・シーバス用リール インプレ
専用ロッドは、操作感、感度、フックアップ率が全く違います。
チニングに向いたロッドの特性を理解して別のロッドを使わないと、あたりは出ても掛けられない状況が多発します。
運良く食い込んだ時だけ釣るのでは数は伸ばせません。
■ 2023年 (2年目)
冬は我慢の釣り。ほとんど釣れず春を迎えました。
春になってから、まれにつ抜けできるが、ほぼ1桁。
ベローズスティック2.8喰わせモエビの強さを感じることができた春でした。
スピニングタックルを追加。ロッドはシルバーウルフ73、リールはツインパワーC3000XGを購入。
ダイワ 23 シルバーウルフ 73LML-S – 東京湾 ボートチニング(キビレ、クロダイ)ロッド インプレ
シマノ 20 ツインパワー C3000XG – 東京湾 船チニング、マゴチ、シーバス用リール インプレ
ティップがしなやかで、魚が食い込んでくれて掛けやすい、いい竿です!
5月にオレンジさんに乗って、いつもと違うボートに乗るのも良い経験でした!
ラインスラックを使えてないと指摘を受けてこの時から意識するようになりました。
ロッドが7.6ftは私に長すぎるし、もう少し操作性を上げたくて、短い竿を検討した結果、高かったけどボーナスでシルバーウルフAIR72を購入。
ダイワ 23 シルバーウルフAIR 72MLB-S – 東京湾 ボートチニング用ロッド インプレ
リールは、ジリオンが私の手には大きすぎるので、小さいサイズでゼノンLTXを購入。
私は手のひらは大きいのですが、指が短くてジリオンは操作しづらかったです。
アブガルシア 22 ゼノン LTX-L – 東京湾 ボートチニング用リール インプレ
AIR72、ゼノンLTXはこの時からずっと使い続けて、とても気に入っていて、不満なし。
この時点では、まだラインスラックの使い方がわからず、竿先を凝視して、あたりを取るような感じ。
いいロッドを使っても腕がついていっていないので、宝の持ち腐れ感がありましたが、あたりが取りやすいし、操作しやすくて、その点ではレベルアップに貢献はできたと思います。
この年はアーバンクローラー、アーバンシュリンプ2.4で多く釣ることができました!
継続的に月2ペースでの釣りをしたが、まだ成長感をつかめない2年目でした。
■ 2024年 (3年目)
冬場にソアレXR S610L-Sのアジングロッドを追加して、冬のついばみバイトをスイープでかけることができるようになりました。
シマノ 21 ソアレXR S610L-S – 東京湾チニング、アジング、メバリング用ロッド インプレ
ドラグが強くて、バラシがあったので、冬は少し緩めに設定。
型落ちの20ツインパワーのC2000SHGを買って、アジングロッドと合わせて、PE0.6号+リーダー2.5号で使っています。
シマノ 20 ツインパワー C2000SHG – バチコン・チニング用リール インプレ
冬はケイテックのクレフラ2.4がいい仕事をしてくれました!ジンジャーシュリンプは東京湾では必須です。
4月以降で魚の活性が上がり、あたりが増えました。
2024/04/20 東京湾奥 ボートチニング@江戸川放水路 林遊船
その頃から前あたりを検知できるようになり、魚が近くにいることを感じられるようになりました。
このおかげでラインスラックを出しても食わせたりするのが楽になって、状況が悪くなければ、つ抜けが基本的になりました。
チヌトップも何度か経験してみて感じたのは、即座に合わせないことが重要。
ミスバイトは多々ありますが、重みが乗るまで待ってから合わせれば、バラシは減ります。
林遊船さんのボートチニングだと、ラフトリック90が一番釣れますね〜。
この頃から気づいたのは、PE0.6号を投げ続けると、FGの上の部分が切れて、一日1回は高切れは発生してしまいます。
やはり安定するのはPE0.8号と気づけたので、最近はPE0.8号にリーダー3号。
PE0.8号だと高切れはなく、根がかりしてもノットから切れる点もよい感じ。
毎回釣り終わったらPEの先端を3mカットして必ずリーダを結び直しています。
また、もりぞーさんのツイートで5匹釣ったらリーダーが切れる確率が上がるとのことで、実釣時は3〜4匹で糸を結びなおす形にしました。
夏前にスクアドチニングS610Mを買って、より釣りの幅が広がった気がします。
レジットデザイン 22 スクアド チニング SKS610ML-CHINING – チニングロッド インプレ
ティップが硬くてかなりキャストしやすいし、操作感が良いです。
とにかく遠投するなら、スピニングが強い。
クロダイ狙いの場合は、牡蠣瀬を狙う釣りで、ティップが硬い方が操作性がよく、根がかりを減らせます。
ゴリゴリな牡蠣瀬は、7g以下のスティック型シンカーがいい感じ。
タングステンじゃないと感度が落ちるので、7g以下のタングステンがいい感じです。
この年は秋爆を全く感じられないまま、冬に入りました。
これまでは釣り方を教えてもらってたから釣れただけで、自分で釣り方を探すのはまだまだ腕が足りないと痛感しました。
なかなか厳しい中でもアーバンホグの強さを感じることができた秋でした。
■ 2025年 (4年目)
シルバーウルフEXの72が出たので欲しいのですが、高すぎてすぐには買えず。
お金もないし、まだ腕が足りないので、つつ抜けを達成しつつ、安定してつ抜けできるようになったら買おう。
冬は厳しい釣りを体験して魚に会えず、春前は花粉にやられて釣りができていません。
4月以降の春爆を楽しみに現在準備中です。
アーバンツイスターを買ったので、今シーズンは使ってみます!
■ まとめた時点でのボートチニングに対する考え方
ロッドは、専用ロッドじゃないとなかなか数が釣れません。
チニングを理解して、別ロッドを転用する感じがいいと思います。
専用ロッドを準備してください。
個人的にはダイワがとても力を入れていて、おすすめです!
基本7.6ft、ボートチニングだけなら7ft前後が使いやすいです。
リールは、ある程度堅牢性の高いリールが望ましいです。
理由は、ボートチニングは、風や潮の影響を受けて、魚の引きがかなり強まるためです。
スピニングは、20ツインパワーに変えて、安定して使えています。
ベイトは、数年ゼノンLTXを使ってますが、グリスが抜けた以外に不具合はない感じ。
私の場合、指が短いこともあって、コンパクトボディがいい感じです。
PEは最初は0.8を使ってたけど、飛距離を伸ばすために0.6に変更。
バックラッシュでの高切れは、PE対応スプールやフィネススプールでバックラッシュの頻度が下がって改善。
リーダーは3号から2.5号に下げていくつかのリーダーを試しましたが、リグが擦れる影響で魚をかけた時にリーダーが切れることが多かったので、結局3号にもどしました。
最近はリーダーが3号だと、PE0.6はPEから切れてしまうので、PE0.8メインに戻しました。
リーダーは短めがよいとアドバイスいただいて、矢引(1mくらい)でやるようにしてトラブルが減りました。
リグは最初は寄せ集めでやってたけど、シンプル化したほうがいいとアドバイスいただき、ビーズやカラーのウキ止めゴムは使わないようにしています。
基本NTシンカー(14g)にマキサス(1,2)です。
チニングはシンカーにこだわった方がいいです。
タングステンがやっぱり感度が違います。NTシンカーがおすすめです!
鉛だと砂地の場合、底が感じにくく、自信をもって釣りができません。
形は、ドロップメイン。根掛かり多発ポイントでは、スティックを利用。
スティックだとワームが浮きすぎてアクションが強く、錘の違いで釣れないケースを経験したので、根がかりが多いポイント以外では使いません。
最近は砂地ならRoundタイプが底が取りやすいので好んで使っています。
ボートチニングは砂地なら14g、牡蠣瀬なら7g以下がおすすめです。
ワームは、シルバーウルフシリーズがあれば、ほぼ問題ないと最近は感じています。
東京湾の場合、ベローズスティック2.8の食わせモエビだけは用意すると無難です。
日によって色と形を選ぶケースはよくあるので、シルバーウルフシリーズの全てのワームを準備しましょう。
色は、サンドシュリンプ、グリパンは必須で、ライトオリーブ、グリパンチャートがあるとカバー範囲が広がります。
私はナイトをやってないので、上記4色でほぼ事足りています。
ケイテックのクレフラ2.4もよく釣れますので、持っておくと安心です。
ワームの付け替えは、林遊船の常連の方々を真似してスナップで付け替える方式。
チニング界隈で、ファストスナップがいいと話してたので使ってみたらよかったのでそれを継続利用。
ワームの交換が楽だし、今のところ不満はないのですが、もりぞーさんは直結がいいとおっしゃってるし、将来変更することになる気がします。
現時点ではこんな感じです。
腕がまだまだなので、いろいろ楽しみながら変更していく予定です。
では、また!