2022/08/06 東京湾奥 ボートチニング@江戸川放水路 林遊船

釣り酒師あっきーです。

6月にボウズだったチニングリベンジに行きました!
前回はこちら -> 2022/06/26 東京湾奥 ボートチニング@江戸川放水路 林遊船

今回は青潮で食いが浅いのと、はじめてのチニングで勝手が分からず、最初は2バラシ。
合わせが悪いと船長に指摘を受け、あたりの取り方〜合わせまでの一連の流れのレクチャーを受けた後、バラシが無くなりました。
合わせるタイミングの竿に重みが乗った感じも最後の魚では感じられました!

掛けられそうなバイトは6バイト3キャッチ2バラシで、全てキビレで、最大43cmと満足な釣りができました!
また、9月にチャレンジします!

■ 2022/08/06 東京湾奥 ボートチニング@江戸川放水路 林遊船


天候は薄曇りのナギで、釣りやすさは抜群!


ただ、青潮で海の状況が悪いみたいで、海に行って状況を見るしかないとのこと。
潮色はそんなに悪くなく、エメラルドグリーンはないものの、潮の香りに少し青潮香がありました。

最初のポイントの一投目でアタリ!ビックリ合わせでスカ。
後で振り返ると、あたりの出方的に待てたら取れたかもしれないアタリだけにもったいない。
チニング初心者なので、悔やんでも仕方ないですね。
その後、たまにコツンと当たることはあっても、食い込むような当たりはなし。

場所を移動して、浅場を広く探る釣り。
船長がすぐに35cmくらいを2本掛けてやる気が出ました!
丁寧に探るとゴゴンと良いあたりが、合わせるもすぐにすっぽ抜け。
竿先で合わせてるからバレるとアドバイスをいただき、バッドでかけるイメージで合わせるように意識しました。
その後、もう一度ゴゴンと当たって、合わせるもこちらも合わせが甘くて、少しやりとりしたらバラシ。

ここで船長が見かねて、詳細なレクチャーをしてくれました。
黒鯛やキビレはアゴが硬い(合わせた感覚だとマゴチより硬い)ので、バッドまで曲げ込む合わせでないとバレる可能性が高いとのこと。
これまで釣ってきた魚とはその点が大きく違って、リトリーブしてる時点から合わせのことまで考えたロッドワークが必要とのこと。
少し体からロッドを離しつつ、合わせがしっかりと決まる距離を保つこと、チニングは巻きの釣りなので、あたりが取れる角度を保ちつつ、合わせが効くようになるべくラインと竿をまっすぐ保つようなイメージとのこと。
(この辺りの説明を聞いてから、実際に船長や上手い方々の竿の角度とラインの角度をみるとわかります)

アクションをつけての釣りなら手元を体に近づけて、脇をしめておかないとアクションさせづらいですが、リトリーブの釣りなら脇をあけて、ロッドを体から多少離しても問題はありません。
これがわかってから、上手い人たちの釣りを見ると、確かに状況に合わせて、ロッドの位置を変えてることがわかりました。
これまで全く気づいてなかった視点だったので、教えてくださったおかげで今後バラシが一段と減らせるイメージができました。
たかちゃん船長、ありがとうございます!

また、鉛のシンカーを使ってたのですが、感度が違うので使ってみてとタングステンのシンカーを使わせてくれました。
これが本当に感度2倍という感じ。タングステンの硬さが感度に繋がってるのがイメージできました!
タングステンは底がとれてるかの判断がしやすいので、鉛よりも有利です!
鉛だと砂地の時にたまに止めないと底が取れてるかが判断しづらく、チニングでは止めると魚が違和感を抱くようなので、タングステンが確実に有利ですね〜。

針は3インチのワームに最初は2を使ってましたが、1の方がいいよとアドバイスいただき、針を変えました。
いつもバス釣りで4インチのワームで1を使ってたので、ちょっと大きいかなと思いましたが、3インチだとワームの形状にもよりますが、1のほうがぴったりくるものがありました。
ワームは、最近つれてるというオススメのワームをいただいて、至れり尽くせりのサポートで後半に臨みました!

基本的にフルキャストで広く探ることがポイントとおっしゃってたので、遠投をしまくって、秒速1回転くらいでリールを巻き続けるような感じでした。
船の流され方、リールのギア比、風向きなどを考慮してきちんと底を取りつつ、ノンストップで動かす感じ。

そのおかげで次のバイトはガッチリ魚をかけることができました!

引きがこれまでの魚と違って、カンカンカンという金属的な引きともいえる首振りが混ざった独特の引きで、これは楽しいなと感じました!
バスタックルでやりとりするとかなり引きを楽しめますし、40cmアップになると引きがまた一段と強かったです!

35cm位、40cmくらい、43cmとサイズアップも経験できてとても楽しい釣りでした!
青潮の厳しい中でも食い気のある魚に当たれば釣れるんだなと感じました。

後半2時間くらいは南風も出てきて、涼しくて、夏にしては快適な釣りを楽しめました!

■タックル

シマノ 20 ゾディアス 264L-2 + ダイワ 20 ルビアス LT3000S-CXH(PE0.8号)
シマノ 16 ゾディアス 264ML-2 + シマノ 19 ストラディック2500S (PE0.8号)

10gの錘を使って、ワームは林遊船さんおすすめのOSP ドライブホッグをメインで利用。
ウキどめゴム、錘を変えられるように小さなスナップ、結び目に傷が入らないようにビーズ、フックというフリーリグ。
ウキどめゴムは1つだとすぐにズレてしまうので、2個つけた方がいいかもと感じました。

今回経験して、錘は確実にタングステンが釣果が伸びます。
ロスト対策でスティック状のほうが根がかりしづらいようなので、よく使う10g、14gを早速注文しました!
(みなさんNT海洋事業部のものがおすすめのようだったので、買ってみました!)

PE0.8号を使っての釣りでしたが、強い合わせをしても合わせ切れはないですし、マゴチでもPE0.8号で全く問題なさそう。
マゴチもチニングタックルでの釣りで十分成立するなと感じました!
船長や上手い方はPE0.6号を使ってたので、次回試してみます。

ただ、バスタックルだとナイロンやフロロが中心で、PEがあまり想定していないのか、結構な頻度で糸がらみが出ました。
Kガイドでしたが、ガイド径が海用のルアー釣りのものよりも大きいのでその影響かと思います。

最後の方ではラインのコーティングが無くなった影響か、糸鳴りが激しくなり、ラストではぐしゃぐしゃw
この釣りはコーティングが多めのラインを使うか、やっぱりチニング専用とかのロッドがいいのかなぁ。

チニングロッドはオカッパリメインで、7.6ftとかが多いので、もっと短い7ft未満がいいなぁ。
ディアルーナBSがシーバス用によかったし、S66MLが気になりますが、お金がないので、タックル増強は来年にします。

いつもと違う竿の持ち方をしてたので、翌日二の腕が筋肉痛になりましたw
釣り用の筋肉が育ってませんねw

今回は色々試してみたかったので、船長や同船した方の魚も頂いて、5匹確保出来たので、色々試してみます!

魚を捌いてみると、内臓に脂のようなものがたっぷり。
調べてみると、キビレ(キチヌ)は夏が旬らしく、夏に脂が乗るようです!
包丁がツルツルになるくらい、脂が乗ってて食べるのが楽しみです!
食べてるものはあさりやはまぐり、イガイなどが出てきました。
カニやエビなどはみあたらず。消化がよいのかもしれません。
クロダイも頂いたので、刺身で比較してみます!

調理計画
刺身(2〜3日で食べる)、炙り
アクアパッツァ
塩焼き
バターソテー
鯛めし
醤油煮
塩煮

別途、食べた結果はまとめてレビューしますね。

では、また!

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