育児と釣り〜子供が生まれたら釣りにいけるか?〜

釣り酒師あっきーです。

子供が生まれたら釣りにいけるか?という質問に答えます。
釣りで知り合った若い方数人から質問を受けたので、過去の経験をもとにまとめます。

育児と釣り〜子供が生まれたら釣りにいけるか?〜

■ 結論

自分の頑張りと体力次第で行くことは可能です。
子供の年や人数によって状況は変化するので、その辺りは時間がかかるかもしれませんが、別でまとめようかと思っています。
家族の都合に合わせての釣行となるため、おかっぱりなら行きやすいです。
船に乗るなら、午前便、午後便の短めの船を活用したり、保育園に預けることができるようになってから、平日に仕事の休みをとっていくことをお勧めします。

■ 人生設計をある程度立てましょう

子供を作る前に、自分がどのような人生を生きたいか、妻がどのような人生を送りたいかをすり合わせて、人生設計をすることをお勧めします。
何人欲しいかなどの計画を立ててから、子供を作る準備をしましょう。

子供をつくると嬉しい反面、様々な制限がかかります。
その前にやりたいことをある程度満足するまで取り組んだりするのも手ですが、35歳を超えたらなかなか子供を授からなかったり、夜泣きなどの対応がつらかったりします。
可能な限り早めに子供を作ったほうが無難なことが多いです。

■ 子供がいるということ

私は子供がいることで以下のようなメリットがあると考えています。
・我が子は可愛く、成長を楽しめる(人間の本能的な部分の満足感を得られる)
・子供を中心に家族がまとまって、家族で生きている意識が持てる
・家族のために頑張ることができる
・老後に話し相手ができたり、孫が見れる可能性が高まる

もちろん、イラッとしたり、大変だった時期もありますが、子供がいてよかったと思える日々を過ごしています。

■ 子供ができるとどうなるか

時間と自由に使えるお金が減ると考えてください。
育児というタスクが増え、家事の負担が増加します。
お金も国からの支援があるとはいえ、二人で暮らしているときよりもいろんなお金がかかります。

今は幼保無償化となって、かなり助かりましたが、その前は貯金を切り崩しながらの生活でした。
また、高校、大学などはとてもお金がかかるので、小さい頃から貯蓄していないと借金を背負うことになるので、計画的に貯めましょう。
詳細は子供の年次ごとの詳細にまとめます。

現在の家庭のほとんどは夫婦のみで生活していることが多いと想定されます。
そのため、夫婦で育児、家事の負担を分担しなければなりません。
両親が手伝ってくれる場合は、少し自分の時間がとりやすくなります。

また、二人とも仕事を続けることが多いと考えます。
パートナーの仕事の取り組み方によって、自分自身の時間の使い方も大きく変化します。
すぐに保育園に入れるかという問題もあります。

様々に状況が変化し、育児や家事に多くの時間を当てていく必要があります。
そのため、釣りなどの趣味にさける時間やお金は必然的に減ることになります。

■ 子供の特性による負担の変化

寝つきが悪かったり、夜泣きが多い子だと、ずっと子供の対応をしないといけないので、夫婦とも慣れない子育てで疲れが溜まって、子育て以外に時間を割くのが難しくなります。
夜泣きが少なくスヤスヤよく眠ってくれる子もいるので、生まれてこないとわからないです。

子供の特性によって、子育ての負荷は大きく変化します。

■ 釣り以外の趣味も必要


釣りになかなか行けないとストレスが溜まりやすいので、家でできる趣味を探しておくと少しストレス発散になります。
私の場合、隙間時間や子守をしながら、投資や人生プランの立て方などの読書をすることで、この時期にいろいろ学ぶ時間を作りました。
あとはネックスピーカーを使って、音楽を聴きながら子供を抱いて散歩したりと気分転換もしていました。

この部分は人それぞれになるかと思うので、いろいろ考えてみてください。

■ 家事の時短ができる環境を整えておきましょう


子育てに時間がとられる上に、家事を効率化していないとより時間が確保できません。
子供を見る時間を増やしたり、自分の時間を確保するためには時短家電がとても有用です。
こちらも別途おすすめをまとめますね!

■ まとめ

釣りの時間は減りますが、これまでの時間の使い方を見直して、家族と自分の時間をうまく使えるように工夫をしてみてください。
仕事に使える時間も減るので、短時間でいかに成果を上げるかを考えることもできます。
子育ては確実に自身の成長につながりますので、楽しんで取り組んでみてください!

また、書き足したいことなどがあれば、追記したり、別記事で起こしたりしたいと思います。

では、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。