東京湾 マルイカ 初心者 タックル選定

釣り酒師あっきーです。

林遊船さんのSLJでたまたま釣れたマルイカ(だと思う)がかなり美味しくて、イカを釣りたくて、色々調べました。

林遊船さんは、イカの専門船は出してないので、近くの船宿でイカを狙えるところを探したら、浦安の吉久さんでマルイカが3月〜7月頃までの季節に狙えるようです!
https://www.yoshikyu.com/

ある程度数が釣れるように専用のタックルを検討して購入してみましたので、ご紹介します。

東京湾 マルイカ 初心者 タックル選定

■ ロッド

イカ釣りはしたことがないので、ターゲットのマルイカを調べてみたら、各社から専用ロッドが出ていました。
竿の流通がそんなに多くなさそうで、ネットでは売り切れか高値取引状態。
たまたま、ダイワのマルイカXが2021/3月に発売されたばかりで、これが程よい価格で買える状態でした。
しかし、これからがシーズンなのですぐに売り切れてしまうと思って、すぐにどのタイプを買うかを考えました。
浅場タイプ、浅場〜深場のマルチタイプ、ゼロテン(ゼロテンション)タイプの3パターン。
最盛期だけ釣るなら浅場タイプでよいですが、さまざまな状況に対応できるのは、マルチタイプ。
イカ釣りに慣れるとゼロテンをメインに釣る人向けのタイプとありました。
私は汎用性を重視したので、マルチタイプを選定。

調子は8:2で、錘負荷は30〜60号です。
買って届いたものを触ると、かなり硬め。
ダイワの竿はいくつか使ってみましたが、割と硬い竿が多い印象。
カットウフグにも流用できるとのこと、タコも釣れそう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイワ マルイカ X 82 MH-140・R [2021年モデル]
価格:11550円(税込、送料別) (2021/4/6時点)

■リール

カワハギやカサゴなどに使ってたタカミヤのギガソルトHG。

ドラグが効きがやや悪いですが、キャスティングブレーキがついてるし、ハイギアで巻き取りしやすいので、まずはこれを使ってみます。
ラインはPE0.8号を200m巻きます。


カワハギも今年はチャレンジしてみようと思うので、将来的にシマノのステファーノSSかダイワのアドミラAが使ってみたいです。

■ 仕掛け

マルイカの仕掛けは、ヤリイカの棒状のものとは違って、すこし膨らみのある小さなスッテを使います。

スッテ一個300円ほどで、これを5個くらい繋げて釣ります。

小さなスッテを繋げる方法で、仕掛けの名称が変わります。
直結…スッテと仕掛けを縦に繋ぐやり方で、イカ釣りに慣れた人がよく使う仕掛けのようです。イカがバレやすいですが反応がよいみたい。
ブランコ…幹糸にハリスをつけてスッテをぶら下げる形の仕掛け。一番イカがバレにくいけど、スレるのも早いらしく、活性が高い時にいい仕掛けとのこと。
直ブラ…幹糸に直接スッテを枝針のようにつけるタイプ。初心者にオススメで、絡みにくくて良いそうです!

実際に釣りをするとさまざまなパターンに対応しないと釣れない時もあるので、それぞれの仕掛けを澄潮、濁り潮用の2種類ずつ揃えました。
(スッテのカラー配列が違います)
最初なので仕掛けセットを購入。ダイワの快適マルイカ仕掛SSを選びました。

大体1セット2000円くらいなので、これだけで12,000円くらい。
そもそもスッテ1つが300円位で、5個付けるので仕掛けの作る手間を考えるとセットを購入してもいいかもという感覚。
実際に使ってアレンジしたいと思えば、自分で作ります。

すでにシーズンインしている影響か、ネットだと大体売り切れてました。
実店舗を数店舗回ると品切れもありますが、いくつかは手に入る状況でした。

■ 錘


イカ釣りはできる限り早く落とした人に当たりが出やすいようで、上手い人ほど、細いラインに特殊形状の重りを使っているようです。
ダイワのドラゴンシンカーが、イカ釣りを想定した錘で、形状的にスムーズに落とし込みができます。
比重の重い素材を使えば、よりコンパクトになり、早く仕掛けが落ちていきます。
シリーズで3つの素材を使っており、環境にやさしい亜鉛を使ったZN、比重が重い鉛を使ったオリジナル、特に比重が重いタングステンを使ったTG。
ZNとオリジナルはほぼ値段は一緒ですが、大きさがZN60号とオリジナル40号が同じサイズなので、やはりオリジナルの方が落下スピードが早いです。
TGはもっとコンパクトなのですが、値段がオリジナルの5倍と財布には優しくないので、少し慣れてから使ってみようと思います。
まずは、オリジナルのドラゴンシンカーをメインに利用してみます。
サイズはさまざまな状況に対応できるように30〜60号を10号ごとに準備しました。
オリジナルは一つ800円くらいで、30,40,50,60号をそれぞれ2個ずつ買って、6,400円くらい。

ネットの在庫が少ないものもあって、実店舗で仕入れたものもあります。

■ 投入機

まずは船宿でレンタルできるものを使います。
よく行く人は自分で準備する方もいるようですが、まだどの程度イカ釣りに行くか分からないので、まずはレンタルから。

■ 小物

魚掴み、イカ締めピック、カンナ調整器具、墨落としの歯ブラシなどがあると良いようです。
私はイカ締めはこちらを使っています。(タコ釣り用で購入)

また、氷に直接当てると白くなるらしいので、ジップロックがあると良さそう。

■ クーラーボックス

いつも使ってる25Lのシマノのスペーザライト。

とても使いやすくて、半日くらいならしっかりと氷もつので愛用しています。

■ 釣り方

以下のリンクで学びました。
https://kurashi-no.jp/I0011138
今後Youtubeを探って、学びを深めます。いい動画があったらリンクをはりますね。

今年一度はチャレンジしてみようと思います!
また行ったら釣行日記を書きますね!

では、また!

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