本物の教養/出口治明さん

あっきーです。

先日こちらの本を読みました。
教養を得ることの目的、教養を得るための手段、必須と考えられる教養を学ぶことができ、
とても参考になる本でした。

本物の教養/出口治明さん


教養とは、人生におけるワクワクすること、面白いこと、楽しいことを増やすためのツール。
教養は自分の頭で考えられること。
専門のことでもそうでなくても、自分で考え、自分の言葉で話せるようになる。勉強はそのためにやるもの。
自分の頭で考え、納得できた時に腑に落ちる感覚がある。これが重要。
そのために情報収集を怠らない。

これからは、この人は面白そうと思われるボキャブラリーと広く、ある程度深い知識が必要。
また、その知識を活用して、自分なりの意見を出せることが重要。

いつでもこの瞬間が一番若いのだから、どんなこともすぐにチャレンジすれば良い。
歴史を意味する縦軸と世界を意味する横軸で物事を考えよう。
数字、事実、論理で考える癖をつけよう。
大量の情報に接して、習うよりも慣れる。
自分の行動を習慣化して判断を省略する。

本、人、旅と触れることによって人は成長する。
温かい家と食事、心許せる友達があれば人生は成り立つ。

教養としての時事問題がまとめてあり、とても参考になりました。
選挙、民主主義、お金、税と社会保障の知識は不可欠。

英語は人生を変えるので誰もが学ぶべき。
一番は情報量が変わる。

評価:★★★★★
とても参考になり、学ぶことの重要性を知ることができました。
若いときにこのような情報を得ることができていたらと思いますが、これからの未来を考えると
今が一番若いので精進していきたいと思います。

出口さんの伝え方はやさしさが感じられ、穏やかな印象があってよいです。
個人的に考え方がとても参考になるなと思います。

では、また!

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