2022/02/04 東京湾奥 ボートナイトメバル@江戸川放水路 林遊船

釣り酒師あっきーです。

久々の船釣り。人生2度目のボートナイトメバルです。
1月のマコガレイ、バス釣りとボウズだったので、どうにか魚に出会いたかったです!
結果として、メバル4匹、カサゴ1匹でした!
メバルのサイズが良くて3匹キープでした。カサゴは頂き物です!

2022/02/04 東京湾 ボートナイトメバル@江戸川放水路 林遊船

仕事を早退して、船宿に向かったら、移動中から白いものが少し舞っています。
晴れてはいるけど雪がちらついて、寒そうな印象を受けました。
でも、風が弱めだったのでよかったです!

出船のタイミングは凪でしたが、ポイントについた頃には北風が吹き始めていました。
風に流されて操船が大変そうでしたが、とても釣りやすい状況を作ってくださいました。

今回同船したのは林遊船さんの常連さんばかりで、メバル釣りの玄人の方に囲まれての釣り。
最初のポイントで、上手い方々がどんどんかけていく中、一人で悶絶してましたw
たまにあたりは取れるものの、うまく食い込ませられず苦戦していました。
見かねて、林船長がタックルチェックと釣り方のレクチャーをしてくれて、針のサイズを大きくすることと、あたりがあって食い込まない時にどのようにして食わせるかの例を教えてくださいました。
ロッドを立てるとあたりが取りやすいとのことですが、風があって流されやすくてあたりが私の腕では取れなかったので、竿を寝かせてデッドスローリトリーブを基本としました。

そのイメージを大切にしつつ、待望のあたりで誘ってみるといいサイズのメバルがつれてくれました!

かなり嬉しい一匹でした!

でもその後はあまりあたりが出せず、場所移動。
移動した場所でも玄人の方々はポツポツと拾えるのですが、私は当たりすらなく。
自分をいろいろ疑うも、釣り方自体はそんなに間違ってそうではないので、信じて釣るしかないなと集中して釣りました。
そんな中、小さかったですが一本取れて気持ちが復活。
締め前のポイントでカサゴがつれて、締めのポイントでいいメバルが2本つれて納竿。

夜釣りはとても寒いですが、しっかり防寒をしていたおかげである程度凌げました。
あたりを取りやすくするために素手でやってたのですが、やっぱり痛いw
ライトゲームはネオプレーンだとあたりが取りづらいので、薄手の指先が出たグローブが良さそうです。

夜景が綺麗で、ゲートブリッジを通過した時に写真を撮ったのですが、ボートが走りながらだったのでちょっとブレました。
(30枚くらいとって使えたのは2枚w)

■ タックル

メジャークラフト 18 クロステージ CRX-S702UL + アブガルシア 17 レボ ロケット 2000S (3lb フロロ)
ダイワ 16 イプリミ 60XUL + ダイワ 21 カルディア FC LT2000S (3lb フロロ)
シマノ 19 ソルティーアドバンス S610L-S + ダイワ 17 エクセラー2004 (3lb フロロ)

今回トラウトロッドのイプリミとアジングロッドのソルティーアドバンスを使おうと思いましたが、思った以上にあたりが出せずにプラグを投げる余裕はありませんでした。
あとストラクチャーを暗い状態で狙うので、プラグはロストが気になって、ちょっと難しいなぁという印象。

使ってみてやっぱり専用ロッドがダントツで使いやすいです。
ただ、クロステージレベルだと繊細さが足りない感じで、もっとあたりが取りやすくて、アクションさせやすいロッドがいいなぁと感じました。

ショートキャストがメインなので、イプリミでもいけるかなと思ってたのですが、飛距離が足りない。。
2g以下のライトリグだと、魚にプレッシャーを与えない距離で船を操船してもらった後のストラクチャーと船の間の距離を考えると飛距離が足りず、手前に着水してたので、やはり6.5ft以上7ft未満くらいが良さそう。
誘う動作はバッドから曲がるトラウトロッドは向いていないですね。
ただ巻きで釣れる時は良さそうですが、シーバスがかかってしまうとあげられない可能性が高いですw

メバルのジグヘッドの重さは竿とラインによって変わります。
ポイントはジグヘッドの重さを感じながらリトリーブできるかです。
竿の感度とラインの種類や太さによって変わります。
今回メインで使ったクロステージと3lbフロロの場合、1.5gくらいがジグヘッドの重さを感じつつリトリーブできました。
フロロは沈みすぎるので、風が強い時とかはいいけど、通常なら初心者はナイロンの4lbあたりもいいよと常連さんにアドバイスをいただきました。
次回は4lbナイロンを使ってみようと思います!2gのジグヘッドも準備しておこう。

船長から最初に使ってた針が少し小さかったので、大きくした方がいいとアドバイスをいただき、メバルのワームとフックのバランスも理解出来ました。
メバルの口のサイズから考えると、割と大きめの針でもよく、ワームボディの半分以上針が通ってないとテールバイトで乗らないことがあり、今回がそのパターンでした。
状況により変わるとは思いますが、これが基本になりそうです。
アジングの場合は、口が小さいので、針も小さくした方がいいのではと推測しています。

現時点でのメバルのロッドのイメージは、ただ巻きで釣れる時はファーストテーパーでソリッドティップ。
誘う場合はファーストテーパーのチューブラーな気がします。
いい竿になると適度な張りがあってソリッドでも誘いやすそう。
2万クラスの竿を1本買い足してみようか検討してみます。

メバルのリールは軽さとドラグ性能が重要。
重さは軽い方が使いやすいのは確実で、200g以下でできれば180g以下が望ましいです。

今回おろしたてのカルディアは175g、レボロケットが195g、エクセラーは250g。
カルディアを使うと、エクセラーは使うのが辛い感じになりますw
エクセラーは剛性重視で、ルアーのライトゲームには向かないですね。。餌釣り用とかで使います!

3つのなかでは、格段にカルディアが使いやすいです。
レボロケットも重さを感じるので、180gが現時点のライトゲームの標準になりそうな感じです。
ドラグ性能に関しては、尺近くのメバルの引きは、ギュギュギュっとロッドを引き込むし、ストラクチャー近くの場合、ドラグを出しすぎても擦れて切れる可能性があるので、ほど良い具合でラインが出ないと取れない場合がありそうです。
ルアーフィッシングなので、巻き取りが多く、糸よれを防ぐためにラインローラーのベアリングは必須と考えると、やっぱり定価2万程度がターゲットになる気がします。
軽さで考えて21カルディアはいいリールです。
私は使ってみてよかったので、21カルディアをオススメします。
シマノなら定価1万程度でラインローラーにベアリングが入ってるので、ちょっと重めですがソアレBBやアルテグラなどはいいかも。
ダイワならラインローラーに別途ベアリングを足すなら、フリームスなどのランクでも良いかもしれません。

■ 感想

昨日の釣りを振り返るとメバル釣りは繊細でテクニカルな釣りだと感じました!

去年はあたりが多く、だいたい食い込んでくれたので、私でも連発出来ました。
2021/03/05 東京湾 ボートナイトメバル@江戸川放水路 林遊船
時期が3月だったこともあるので、3月にまた行ってみようと思います!

今年はアタリから食わせこむまでにテクニックが必要で、最初は中々掛けられませんでした。
後半もあたりを出すのが難しかったです。
でもこれが楽しさだなと理解しました!
リールはカルディアで良い感じがしますが、ロッドはもう少し感度の高いロッドを買い足したいなぁと感じました。

メバルやカサゴなどの根魚は成長に時間がかかり、30cm程度になるには10年ほどの時間を要するようです。
そのため、魚を保護するためにキープは最低限にするのが望ましいです。
私が実際持ち帰って試した感じだと、大きいものが味がよいわけではありませんでした。
煮付けや焼き魚にするときは、20cm〜25cmのものが調理しやすいのでお勧めです!
刺身も同じサイズで1食分になります!
4人家族なら4〜5匹持って帰れば、いろいろ楽しめます!
25cm以上のサイズはリリースして、来年以降の釣りを充実させましょう。

料理はいかにまとめました!
メバル・カサゴ 初心者向け 捌き方の案内とオススメ料理

では、また!

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