2020/10/02 東京湾 サワラなど青物ルアー船@林遊船

釣り酒師あっきーです。

待ちに待った青物シーズン。
湾奥にサワラが入ってきた様子だったので、早速乗合で行ってきました。
結果としては、ノーバイトノーフィッシュ。。。
次回頑張ります!

2020/10/02 東京湾 サワラなど青物ルアー船@林遊船

朝から快晴で、やや風がありました。
乗合でしたが、キャンセルがあったようで、一人で乗船でした。
乗る予定だった人を待ってた影響で、スタート時間が遅くなりましたが、無事出発。

タックルは以下。
パームス 19 ベイマティック BMTS-70ML + シマノ 20 エクスセンスBB 4000MXG (PE1.5号)
メジャークラフト 18 クロステージ CRX-702M/S + ダイワ 19 レグザ LT4000S-CXH (PE1.5号)
去年に比べ、ベイマティックとエクスセンスBB、ルアーを多数仕入れて、神経じめのワイヤーやナイフも準備!
ルアーとの結束は、昨年と同様でワイヤーリーダーを利用。
様々なサワラを船で釣った動画をみて、アクションなども学びました!
魚の締め方も津本式の本を読んで予習。
自分が考えられる準備はしました。

東京湾を1時間ほど走り回って、最初のポイントを発見。
60cmくらいのサワラが5分に一度くらい跳ねていました。
東京湾で実績のあるルドラやブローウィンをカラーローテーションしながら釣りましたがあたりなし。
ベイトが小さいので直近の実績からスピンテールで釣れてたと聞いて、スピンテールや鉄板バイブレーションなどをローテーション。
釣れないので、シンキングペンシルやマキッパなども使いましたがあたりなし。
過去に釣れたミノーなども試しましたが、あたりなし。
全部で25種類くらいルアーは使いましたが、結果として釣れず。

アクションも各ルアーで、ジャーキングやトゥイッチなどをリズムを変えながらアレンジしたり、ロングジャーク、ストップ&ゴーなども取り入れてバリエーションを出しましたが不発。
スピンテールや鉄板バイブレーションは、表層を中心にリフトアンドフォールやジャークなどを交えて釣るもあたりなし。

最初のポイント付近でサワラが跳ねてたので、そのあたりでサワラを探しながら、さまざまなルアーやアクションを試しましたが全くあたりなし。
船長にあたりはあったみたいですが、かかりませんでした。周りの船はポツポツですが、釣れてるようでした。

船長のあたりの出方を聞いて、同じようなルアーで同じようなカラーを選択して、同じようなアクションをしましたが、全くあたりなし。
船長も頑張ってくれて、15時まで延長してくれましたが、魚は跳ねてるのに全く見向きもされず。

去年までは魚が跳ねて、その近くにルアーを通せば基本的に食ってきてたのですが、全く当たりませんでした。
ワイヤーリーダーが原因かもと疑いましたが、去年から使ってて、去年は釣れてたので、それだけが原因ではない気がします。
海水が赤濁ってたので、基本的にアピール系のルアーを使いましたが、駄目でした。
もちろん、イワシなどのナチュラルカラーもたくさん使いました。

船長とも話し合って、原因になりそうなものを探したり、パターンを変えたりして、チャレンジしましたが、結局ノーバイトノーフィッシュでした。
あたりの出た船長との違いは、ワイヤーリーダーの有無だったので、次回はこの辺りのアレンジをしたいと思います。
二段リーダーにして、50lb~70lbクラスの太いリーダーを取り付ける予定です。

船長のポイント選択はバッチリでしたし、ルアーも実績のあるもの中心で、様々なバリエーションを試しました。
1日トータルで50匹くらいはサワラが跳ねたのをみて、その付近やタイミングが良ければ跳ねた直後にアプローチは出来てたので、こんなに釣れないものかと心が折れました。
パターンが掴めなかったのが、残念でした。

去年と比べて、様々な釣りを経験し、釣り自体は上達してるし、タックルやルアーも去年と比べて、揃ってたので、一本は釣れるだろうと思ってましたが、世の中そんなに甘くありませんでした。
原因が何かがまだ見えてないので、引き続きチャレンジして、今後釣れるように学びたいです。
サワラは銀色のルアーが釣れるよって話を聞いたので、買い足そうとおもいます。
また、メタルジグなどで中層から底は探ってなかったので、そのあたりのアプローチも次回は考えたいと思います。
メタルジグの有効な使い方をまだ知らないので、今後経験したいと思います。
まだまだ腕や経験、知識が足りないので、日々精進します!

では、また!

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