適職・天職とはなにか

あっきーです。

ここ数年考えていたことを記録に残します。
今後学び続ける中で変わっていくかもしれませんが、現時点での私の基礎となっています。
未来に自分を振り返るときにも使えそうです。

適職・天職とはなにか


30代に差し掛かったころから、このままでいいのか、周りは転職などしているが、自分はどうしよう?などの疑問と
私にとって天職は何かが気になり始めました。
様々な書籍やセミナーなどを受けつつも、なんとなくすっきりしない状況が続き、少し焦ってもいました。

そんな時、私は、2016年頃からうつになりました。
当時、自分にとって向いていない仕事と、育児のヘビーさ(特に上の子が夜泣きがひどく、寝かせつけが大変だった)が原因だったと感じてます。
妻ががんばって子育てをしてくれましたが、家事の比重も子供ができる前よりも重くなったことで仕事との両立ができていませんでした。
結果が出ないことで、上司の対応も厳しくなり、結果を出せない自分を責め続けました。
人生の波でいうと一番底の状態で、このような現実を目の当たりにして、自分自身が自分を受け止められなくなり、うつになったと振り返ります。
# あとで六星占術で調べると大殺界の時期でした・・・

現時点では、まだ薬にお世話になっていますが、妻や会社の支えにより大分よくなりました。
なので、この文章も書けるレベルになれたと思います。
# 体に合わない薬を服用してた期間があり、1年で25kgも太ったのが今の悩みです。。。

この経験のおかげで、自分の限界が見えました。
それまでは頑張ればある程度何とかできる、しがみつけば何か得られると思っていました。
しかし、そのやり方ではまったくうまくいかないという現実は辛かったです。
それまでは、運や私を支えてくれた上司の計らいがあったと思いますが、自分にとってどうにか耐えられる環境だったと思います。

限界を感じたことで、より強く、自分は何をしたいのか、何が得意なのか、何が苦手なのか、どういう生き方がいいのかなど考え続けました。
いろいろと書籍を読んで、天職とは何か、自分に合った仕事は何かを探し続けました。
一番しっくり来たのは、最近読んだ本の「働き方の損益分岐点/木暮太一さん」で、自分が好きで、他の仕事に比べて楽に成果が出せて、ストレスが少ない仕事が天職といえるのではないかということでした。

また、自己分析することで、おぼろげながら自分の適職の可能性を見つけることができました。
自己分析で最も役に立ったのは、以前もご紹介しましたが「ソース」という本です。

この本は自分のワクワクすることを分析することで、自分の生きかたのアドバイスが得られる本です。
ソース」という本は概要をまとめており、別途「セルフスタディキット」というものを使うとより自己分析が詳細にできます。
セルフスタディキットは価格が15000円近くしますが、キンドルのアンリミテッド(月額1000円くらい)で読むことが出来るので、こちらを契約して読むほうがおススメです。
気になった方はお試しください。

様々な書籍や宗教の教えなどにありますが、各個人には、自分の性格や体力、考え方や頭の良さに見合った適職があるということも理解できるようになりました。
無理をして頑張るよりも、楽しく生きて、人の役に立つことを優先すべきことかなと感じています。
運命の私なりの解釈は、自分が持って生まれた能力を最大限に発揮した時の心の満足感や成果だと認識しています。
自分にとって、一番良い成果(運命)を目指して、日々強みをのばすために努力すべきだと感じています。
無意識に重要なことを基本にすえた判断ができるようにこれからも継続して学びつづけたいと思います。

では、また!

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