花粉症 ダニ・ハウスダストアレルギー 減感作療法(注射) のご紹介

あっきーです。

減感作治療ってご存知ですか?
私はこの治療を2016年から始めて継続していますが、花粉症時期はとても楽になりました。
多少ハードルはありますが、花粉症でつらい方にとてもオススメなので、ご紹介します。

花粉症 ダニ・ハウスダストアレルギー 減感作療法(注射)


減感作治療とは、アレルギーの原因になる物質を少しずつ接種することで、体を慣らして
アレルギー反応を抑える治療です。
完璧に治るものではありませんが、症状を抑えたりすることができます。

すべての人に効果が出るわけではないようなので、効かなかった場合はご了承ください。
# 医者ではないので、詳しい説明はその他のサイトをご覧ください。
減感作お医者さんの説明

注射の減感作治療では、スギ花粉やハウスダスト、ダニなどのアレルギー症状を抑えることができます。
アレルギーの原因となる物質の接種は、注射と舌下という方法があります。
違いは、アレルギー物質を注射で取り込むか、アレルギー物質をパンなどにしみこませて舌から取り入れるかです。

花粉症が発症する6ヶ月前(夏ごろ)から治療を開始します。
ただし、効果が出るまでに1年~3年ほどかかるので、花粉の時期はアレグラなど花粉症の薬と併用します。
時間がかかるのが難点ですが、完治する可能性を考えるとチャレンジしたい治療方法です。

減感作治療は保険が適用されます。
私はアレルギーチェックをしたら、スギもハウスダストもダニもアレルギーがあることが判明したので、
3種類の注射をお願いしています。
三本の注射をうって、3割負担で1200円くらいです。(初期はもうちょっとかかります。詳細は別途)

メリット/ デメリット

注射:月に一回だけ治療すればよい(※1)/注射をした場所が腫れてかゆみを伴います
舌下:薬を貰うときだけ医者に行けばいい/毎日欠かさず治療を続けなければならない

(※1)安定期に入るまでは週に1回は通う必要があります。(詳細は別途まとめます)

私は、以下の理由で注射を選びました。
・舌下は毎日治療をしなければならない点がつらい
・舌下も注射も、1ヶ月に一度は病院に通わなくてはならない
・結局毎日治療しなくて良ければ、注射を月に一度打てばよい

この治療のハードル

・減感作治療(注射)を提供している病院が少ない(耳鼻科が10件あればそのうち1件くらい)
・はじめたらずっと医者に通わなくてはならない(やめたら最初からやりなおし)

仕事場や家の近く、通勤経路になかったら続けるのが困難かもしれません。
私は自宅から少し離れた病院に土曜日に自転車で通っています。

アレルギー科を実施している病院で減感作治療をやっていることが多いようなので、
ご自宅や職場の地域名+アレルギー科で検索してみて下さい。
電話などで注射か舌下を実施しているかを確認して、病院に行くとよいでしょう。

減感作治療まとめ
(第1回) 花粉症 ダニ・ハウスダストアレルギー 減感作療法(注射) のご紹介
(第2回) 花粉症 ダニ・ハウスダストアレルギー 減感作療法(注射)の治療方法と費用
(第3回) 花粉症 ダニ・ハウスダストアレルギー 減感作療法(注射) の効果(2019年3月時点)

では、また!

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