教育費&子育て費 賢い家族のお金の新ルール(前野彩さん)

あっきーです。

先日こちらの本を読みました。

教育費&子育て費 賢い家族のお金の新ルール(前野彩さん)


ファイナンシャルプランナーの前野さんの経験に基づき、これからの時代の教育費、子育て費についてまとめた本です。

よく教育費には2000万のお金が必要と言われますが、子供ができる前にそれだけの金額がある必要はないとおっしゃっています。
公立中心に育てていけば、月に一人4万ほどの負担が出来れば、大学まで育て上げることができるそうです。

いくつかルールがあるので、その部分を意識する必要があります。
まず大学の出費に対応するため、育児給付金は全て貯金としています。
また、大学が私立の場合はさらにお金がかかるので、それを想定して生まれた時から毎月1万ずつ貯金しておくとよいそうです。
私立に行かなかったら、結婚祝いなどにとっておけばよいものになります。

小学や中学から私立となるとかなりお金がかかるので、覚悟が必要そうです。
プランなどの事例が掲載されているので、私立を考えている方はご覧ください。

老後の貯蓄は、子供が大学に入ってから始めればよいとおっしゃっています。
結局それまでは教育費がかかって難しいためです。
潤沢ではないかもしれませんが、それで老後を無難に過ごせればと思います。

他にも家の買い方なども紹介されているので、これから購入される方にはよさそうな内容です。

評価:★★★
なんとなく把握してることが文字になってて分かりやすかったので、振り返りによい本でした。
これからライフプランを考えたり、子供を作るかを考えている方に良い本だと思います。
大学費用も奨学金を活用して、自分が学びたいことを学ぶと良いのではないかとおもいます。
幼保無償化が2019年10月から実現なので、3歳~6歳までの教育費が低減され、その間に貯金や習い事にうまく使えるといいなと思います。

では、また!

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