防災用品を揃えました(自宅避難編)

あっきーです。

近年東関東大震災、熊本地震、今年は北海道胆振地震があり、関東地方もいつ来るかわからないので、
できることは準備しておこうと決意し、Amazonでお買い物をしました。

教科書としては東京防災を参考にしました。

基本的に3つのポイントで準備しました。3つの記事に分けて紹介します。
1.会社で被災した際の準備、非常用の持ち出し用具
2.自宅避難
3.避難所での避難

■ 自宅避難

今回は自宅避難を想定したグッズの紹介です。

初期避難が終わって、自宅が問題なければ、自宅で過ごすのが家族の安心感と安全性が高いので、自宅避難に備えて以下のものを準備しました。
地震のあとは電気やガス、水道がこないことを想定してます。

まずは水ですが、日ごろから2Lのペットボトルを12本以上ストックして、日々使って追加購入することで飲み水は確保します。
特別に5年保存などの水は用意していません。
それ以外の水は20Lのタンクがあるので、一旦これに水をためておきます。
その他は出来る限り水を使わない方法で対処します。

困るのがトイレなので、使い捨てのトイレセットとベランダでも用をたせるように便座を用意しました。
トイレセットはBOSSのものにしました。消臭力が強いと評判だったので、こちらを選定しています。50枚あれば5日は大丈夫かとおもってこちらにしました。
水もいらないので、こちらは便利です。

便座はダンボール製の簡易的なものもありましたが、一度買ったら一生使えるようにプラスチック製のものを選択しました。(ちょっと高いですが、一生ものということで)

ベランダで用をたすときに周りから見られないようにポンチョも購入しました。

次に食事を作るときの火。カセットコンロとガスボンベを準備しました。
カセットコンロ。外でも使えるように風に強いものを選定しました。もう少しやすい風除け付きがありましたが、かっこいいのでこちらにしましたw

ガスボンベは多めに12本ほどストック。

食事は乾麺(うどん、パスタ、ラーメン)、缶詰などを多めにストックしつつ、ご飯系が少しあるとうれしいのでこちらを購入。

停電時の夜に使うランタン、ライトは壊れてもいいように複数購入。
ライトは軍隊でも利用されているものをチョイス。とても明るくてコンパクトでよい品でした。専用の電池も付いててお買い得です。

ランタンはこちら。2個つきで安いし、少しぬれても大丈夫です。十分な明るさで満足しています。

家用や避難所用の防災ラジオを購入しました。充電池が付いて、手動や太陽光で充電できるタイプです。

家で生活するにはこの程度そろっていれば問題なさそうなので、これで完了です。

では、また!

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