武士の家計簿

あっきーです。

先日こちらの映画をみました。

■ 武士の家計簿

江戸時代末期の金沢に存在した御算用者(経理係)のお話です。
3世代の家族の家計簿を通じた生活風景が理解できます。
刀のかわりにそろばんを使い、年貢の管理などをしていることが分かります。
また自宅ではその応用で家計簿をつけ、着実な生活が印象的でした。
結婚や出世のたびにお祝いをすることで、お金が足りなくなり、生活を立て直すことになります。
人の生死も描かれ、家族においてのイベントが細かに描かれていました。
淡々と物語が流れていき、江戸時代~明治時代にかけての生活が分かりました。
評価:★★★

こんな時代だったんだという感想を持った映画でした。

では、また!

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