2021/05/29 東京湾奥 ボート潮干狩り@林遊船

釣り酒師あっきーです。

良い季節になったので、家族で潮干狩りに行きました。
いつも釣りでお世話になっている林遊船さんから、ボートで沖の浅瀬(三番瀬)に連れて行ってもらって、潮干狩りを楽しみました!
取れるポイントや取り方などを教えてもらって、バカ貝(アオヤギ)やマテ貝を一食分くらい取れました!

行ってからブログに残そうとして、いろいろ検索してたら、以下のまとめページがありました。
http://ashita-tsuri.com/sightseeing/20190606
とってもわかりやすいので、みてから行くことをお勧めします!

2021/05/29 東京湾奥 ボート潮干狩り@林遊船

初めての潮干狩りだったので、適当にあるもので準備。
貝堀り道具は、ダイソーの貝掘りセット。

300円で網とクマデとスコップ付き。
これを釣り用のクーラーボックスに入れていきました。
あとは、食べ物と飲み物用のクーラーも用意。

余裕をもって、出船の1時間前について手続きと準備。
時間が近くなったら、桟橋に移動して順番待ち。
順次10人くらいずつボートで沖の浅瀬に連れて行ってくれます。

ボートの移動で、子供たちはとても楽しんでくれたようです。

10分くらいで、浅瀬に到着したらすぐにドロ遊びが始まりました。

全く勝手がわからず、子供たちが騒いで周りの人の邪魔にならないように離れて貝を掘ってみたけど、バカ貝(アオヤギ)以外は見つからず。
そうこうしてるうちに別の船宿の大人数のお客様がきて、船宿ごとにグループで集まって貝堀をしました。
林遊船のスタッフの方に声をかけてもらって、マテ貝の取り方を教わると、すぐにマテ貝が取れました!
マテ貝がたくさんいるポイントがあったので、林遊船のスタッフさんが人を運び終えたり、船の係留などが終わって、余裕が出たタイミングで聞いてからとるほうがよさそうです。

実際に貝堀をする時間は3時間くらい。
子供たちは基本的に水遊びか泥遊びで、親が探した貝が出てきたら飛んできます。
とくにマテ貝をとるのは面白かったようで、喜んでいました!

途中で疲れたときに休憩をして、軽食とお菓子をつまみました。
子連れの場合、子供が潮干狩りに飽きてしまう場合があります。
うちの息子はずっと楽しんでましたが、娘は途中で帰りたいと言い出しました。
でも息子がいたので最後まで我慢してもらいましたが、早めに上がっている組もあったので、
駐車位置をスタッフの方と相談して早上がりしたほうが無難かもしれません。
早めにあがるとシャワーなどの待ち時間も短くなりそうです。

子供たちの面倒を見つつ、3時間で3kgほど貝が取れました。

帰って食べましたが、これだけとっても貝殻をとると1食分強くらいでした。

マテ貝は塩抜きしなくても食べられるそうです。
バカ貝もいたので、2時間ほど汲んできた海水に付けておきました。

作った料理は以下の通りです。
マテ貝の酒蒸し

フライパンにマテ貝をひらべったく入るだけ並べて、日本酒を適当(50mlくらい)いれて、ふたをして、5分ほどでできます。
マテ貝のからは勝手に開きます。醤油をつけて食べると絶品です!

マテ貝とバカ貝のバター醤油焼き

フライパンにマテ貝とバカ貝を入るだけ並べて、日本酒を適当(50mlくらい)いれて、バターをのせて、ふたをして、5分ほどでできます。
出来上がった後に醤油とねぎを振りかけて少し火を通せば完成。
バカ貝が少し砂が残ってましたが、おいしく食べられました!

マテ貝とバカ貝の炊き込みご飯

なべで貝が浸るくらい水を入れて、お湯をわかします。
貝の口がすべて開いたくらい(半分生くらいでよい)で、火を止めて、ざるに入れて水で締めます。
あとは、貝の身を取り出していく感じ。
マテ貝はこれで終わりですが、バカ貝はむき身を水で洗って、身の中の砂を落とします。
コメは洗って、いつも通り3合分のコメと貝を似た煮汁を入れます。
その中にむき身、しょうゆ(大さじ2)、みりん(大さじ2)、ショウガ(大さじ1)くらい入れて、炊き込みご飯モードで炊きます。
やや薄めの味付けなので、味が足りないときはご飯に醤油をかけて食べればよいです。
炊き立てよりも、いったんタッパーに入れて、さました後冷凍して、レンジで解凍して食べたほうがおいしかったです!
味がしみこむのかもしれません。

子供たちはとっても喜んで、また行きたいと言ってました!
ただ、準備、現場の対応、片付け、そのあとに料理と親の負荷は大きいので年1~2回くらいで出かけようかと思います。
大人だけなら頻度を上げても楽しそうです!
あとは、翌日以降3日目まで、腰とモモの筋肉痛がすごかったです。(運動不足が原因w)

別途、東京湾の潮干狩りで必要だったものやおすすめなどはまとめます。

では、また。

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